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Yoshikazu Fujimoto Mar 15, 2013 Part 2
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Mar 15, 2013

藤本吉利 3月15日その1
Yoshikazu Fujimoto Mar 15, 2013 Part 1

2月28日〜3月2日 『藤本吉利太鼓合宿 in うと』

宇土市民会館開館40周年記念事業のひとつとして開催していただいたこの太鼓合宿、計12名の方が参加してくださいました。

20130315yoshikazu01宇土には江戸時代より雨乞いの太鼓として打たれて来たという大太鼓が26面も残っています。欅の一木作りで、そのほとんどが3尺を超える大きな太鼓。そして、特筆すべきは胴の両側に取り付けられている木星(きぼし)です。


20130315yoshikazu02_2なんでこんな物が付いているのか諸説ある様ですが、鉄の鋲でなく木の鋲を打って皮をとめた名残というのが本説の様です。
木星は取り外せる様になっています。外すとこんな大きな穴が空きます。
この様な貴重な大太鼓を使わせてもらっての太鼓合宿、参加者の皆さんワクワク、ドキドキして太鼓に向われていたと思います。


20130315yoshikazu04合宿は、先ずは大太鼓の撥作りから始まり、最後は合宿の成果を3月2日の『鼓童×宇土大太鼓』公演のオープニングで発表するという思考でした。


20130315yoshikazu05『はい、もっと腰を落として』


20130315yoshikazu06太鼓収蔵館でも稽古しました。


>> その2へ続く


“Taiko Camp in Uto with Kodo's Yoshikazu Fujimoto (Feb 28 – Mar 2)” 12 people joined this workshop. In Uto, 26 special odaiko have remained since Edo period to beckon rain. All of them were made of Zelkova wood and each of them was carved from one trunk. Most of them are more than 90 cm in diameter. You may recognize the wooden stars around the drum heads. It is said that they are used as tacks instead of iron ones. At the beginning of the workshop, we made drum sticks and at the end, the participants performed at the opening of the “Kodo Uto Special Concert Featuring Uto Odaiko.” Yoshikazu Fujimoto


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