« October 2008 | Main | December 2008 »

Nov 24, 2008

安藤良子 2008年11月24日

20081124yoshiko

南米公演、交流学校公演、秋のツアーに出ていたメンバーが皆、無事佐渡に帰ってきました。

今年の4月、7月と、メンバーが揃っている貴重な時期に、すでに何度か十二月公演の稽古が行われましたが、今日は数ヶ月ぶりに、メンバー全員が稽古場に集合。
これから一週間とちょっと、佐渡で迎える初日に向けて、全員一丸となって、稽古に励みます!

鼓童十二月公演の特設サイトも公開中です。
各地で皆様にお目にかかれること、メンバー一同楽しみにしています。

鼓童 十二月公演2008

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 14, 2008

洲崎拓郎 2008年11月14日

20081114takuro

ブラジル、サンパウロにて4回目の公演を終えました。
今日のお客様、大変な盛り上がりでした。アンコールの「彩」が始まると、まるで叫ぶような大歓声。こちらがビックリするくらいでした。
終演後、少し楽器を片付けて、着替えて、さあ帰ろうとすると、楽屋口が写真の様な有様に。

「出待ち」というんですかね。

鼓童としては、ほとんど経験のない光景です。これまたビックリ。カメラを構えた私にまで大歓声ですから、自分がスタアになったかと勘違いしちゃいます。いえ、勘違いしません。すいません。

舞台に喜んでもらえて、熱い歓声を返してもらって、こんなに嬉しいことはありませんね。次にいつ公演をさせて頂けるかまだ判らない地球の反対側ですが、少しずつでもこつこつと積み重ねて、さらに沢山の思いを舞台で伝えて、また伝えてもらえるよう続けていきたいものであります。

Posted by kodoblog | | Comments (16) | TrackBack (0)

Nov 08, 2008

山口康子 2008年11月8日

20081108yasuko1

「鬼の来迎」いよいよ本番を迎えました。
開演直前の舞台袖で出番を待つ皆さん。

小笠原先生のワークショップに参加した千葉県民の皆さんは、自前の衣装と仮面をつけての出演です。
勝と研三は「云」の衣装に、舞楽面といういでたち。頭の作り物は自作です。幹文はイタリアの仮面劇「コメディア・デラルテ」の半仮面に、狂言の黒頭(クロガシラ)をつけています。
小笠原先生の閻魔大王と並んで一枚パチリ。

20081108yasuko2でも、そんなオトナたちを尻目に「全部もっていっちゃった」のは、お地蔵さま役の小笠原弘晃くんでした。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 04, 2008

洲崎拓郎 2008年11月4日

20081104takuro1

アルゼンチンはブエノスアイレスに来ております。
なんだか、またしても洋介君の写真ですが、彼に強い思い入れを抱いているわけではありません。念のため。

ここの劇場はオーケストラホールの形式で、舞台に微妙な傾斜が、客席に向けて付いています。生音をよく客席に届けるためなんでしょうね。

オーケストラの奏者は椅子に座って演奏するので問題ありませんが、いろーんな体勢で演奏を行う奏者にとっては、なかなか大変です。また、ここの舞台面は少々滑りやすく、余計に気を遣うところです。

20081104takuro2「三宅」のソロパートを受け持つ洋介君。「どないしょー、絶対すべるわー、ホコリも多いし…」とぶつぶつ言っていた挙げ句、開場前に舞台の掃除をしてくれたアルゼンチンおかあちゃんに「そのモップ、貸してくれー」と宣言。
なんのことやら戸惑うおかあちゃんからモップをもぎ取り、ごしごしと自分が演奏する舞台の廻りに入念な掃除を施したのでした。

折角なので、アルゼンチンの母(子供がいらっしゃるかどうか知りませんが、そういう事にしておきます)と、洋介君の記念撮影をさせてもらいました。おかあちゃん、ありがとう。照れた笑顔が、ステキです。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Nov 01, 2008

洲崎拓郎 2008年11月1日
Takuro Susaki Nov 1, 2008

20081101takuro

南米ツアー、9日目を数えました。
いやはや、濃密なスケジュールで、あれよあれよと時間が過ぎていきます。

ほとんどホテルと劇場の往復で、「これがブラジルかあ〜」と実感することが難しいところもありますが、肉料理や、青空や、椰子の木や、劇場クルーの笑顔を見ると、ああなるほど地球の反対側にいるんだなあと感じることも出来ます。

肉料理と言えば、スゴイのを頂きました。ウエイターさんが串刺しにあぶった色んな種類の肉を、「はいどうぞ、はいどうぞ」と次々テーブルに運んでくれるレストラン。わんこそばならぬ、「わんこ肉」。いや、犬の肉ではなくて。

どれくらい食べているんだか判らないままに、相当な量を食べてしまいますね。カタイのや柔らかいのや、スジっぽいのや油っぽいのや。せっかくなかなか来られない土地に来ているのに、とりあえずここで報告する話題が肉料理のことで、いいのやら悪いのやら。すいません。

写真はブラジルっぽくないですね。劇場の搬入口に、芝居か何かで使ったのか、巨大な顔が転がっておりました。面白いので一枚。面白くないですか。すいません。


We are now 9 days into our South American tour.
Our schedule is very tight and with all the comings and goings, the days are flying by.

Just seeing the scenery out the window on the way between the hotel and theatres it is sometimes difficult to feel like we are experiencing Brazil, but on the otherhand...
the meat we are served, the blue skies, the trees, and the smiles of the crews we work with at the shows: we find ourselves wowing at things enough to make us feel like we are on the otherside of the world from home.

Speaking of meat, we had some REALLY good dishes. We went to a restaurant where the waiters keep coming around and heaping more skewered meats onto your plate. It was a never ending flow...

Impossible to gauge how much you have eaten, you end up eating far too much. Tough meat, tender meat, stringy meat, fatty meat. I don't know if I should be writing all about meat on this blog, but it has been quite the topic of conversation in the group.

This photo is very "Brazilian" is it?
There was a big head by the artists' entrance at one of the theatres. Well, we thought it was funny anyway.

Posted by kodoblog | | Comments (7) | TrackBack (0)