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Apr 27, 2007

斎藤菜月 2007年4月27日

20070427natsuki

新しく入ったスタッフの菜瑠美ちゃんが、昼休みに「三宅折り鶴」の作りかたを教えてくれました。
足のある鶴がツボにはまってしまい、大爆笑してしまいました。

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Apr 15, 2007

山口康子 2007年4月15日

20070415yasuko

島内のお祭りを何ヶ所か見てまわりました。
柿野浦に到着したら、折りしも研三・好江の「夫婦鬼太鼓」が始まるところでした。

(管理人注:このメオトでございます。)

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見留知弘 2007年4月15日

20070415tomohiro

佐渡の4月15日は、郷土芸能の鬼太鼓が、至る所で見られる祭りの日です。

今回は、佐渡の真ん中、旧金井町の大慶寺(たいけいじ)の鬼太鼓を見てきました。
みんな境内に座って、鬼太鼓の競演を見ています。

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Apr 14, 2007

齊藤栄一 2007年4月14日

20070414eiichi

ジャジャーン!
先日のクイズの答えよ。

何と『礼拝堂』だったのねぇ。
「何故トイレの向かいに?」って疑問は残るけど。
用を足すついでに…なんて不謹慎かしら!?。

まぁ、和式トイレだとかオカマ用だとか好き勝手云ってた人達は、懺悔しに行った方がいいわよ。

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Apr 03, 2007

山口康子 2007年4月3日

20070403yasuko

4月3日。
浜河内の祭り当日です。
朝5時集合、6時出発。
(ということで鼓童村を出発したのは午前4時10分。)

私達(一樹、勝、正美、研三、晶、大輔、博子、康子)も半纏を着せていただき、浜河内の「わけし(若衆)」の一員として、神社から一緒に出発しました。
出発早々いきなりハイテンションです。
ところどころで「鼓童のもんで全部やれっちゃ」と声をかけてくださって、鬼・ローソ・笛・太鼓の「フルセット」を、ありがたくも鼓童のメンバーだけでやらせていただく場面もありました。

仕事の都合で一部抜けざるをえませんでしたが、朝から晩までほぼ一日、祭りを体験させていただいて、地域の皆さんがこの祭りを心から楽しみにしていることがわかりました。
門付けする家ごとに工夫をこらしたお料理がふるまわれて、お花(ご祝儀)が上がり続ける限り鬼太鼓が続きます。
変な言い方ですが「移動しながら一日中大宴会」という感じでした。

鬼と獅子が神社に戻ってきたのは、夜も10時を過ぎたころだったでしょうか。
獅子がお宮に入るのをいやがるかのように、急な階段の途中で、木遣りに合わせて頭をふります。
お宮で見ている人たちは、誰の振り方がうまいとかへただとか、そんな品さだめをしているようです。
獅子がお宮に入ってから、鬼太鼓を再びお花があがる限りたっぷりおどりますが、「千秋楽!」の声がかかるといよいよおしまい。
参加している全員が次々に鬼を打っていきます。
3月3日の「祭り相談」に伺って浜河内の皆さんに初めてお会いし、3月10日の稽古始めから狂言コラボレーション企画のメンバー皆と通わせていただき、以来この祭りの日まで一ヶ月間の様々なことが思い起こされました。
楽しくて、場の空気がすごく盛り上がっているのに、さみしくてしかたがない、という不思議な気持ちに包まれました。

浜河内の皆さん、本当にありがとうございました。

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Apr 02, 2007

山口康子 2007年4月2日

20070402yasuko

浜河内の祭りを翌日に控えて、準備のお手伝いに伺いました。
皆で力をあわせて、大きなのぼりをたてたり、提灯をつけたり。
神社の本殿の掃除をしたり、大きな獅子の胴体部分の布をつくろったりもしました。

こういう作業で体を動かしているうちに、いよいよ祭りを迎えるんだという気持ちが高まってきました。

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