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Nov 12, 2006

山口幹文 2006年11月12日

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市内のあちこちで目にしたナナカマド。
雪をかぶって何とも目出たい色合いですが、「粉砂糖がたっぷりかかった美味そうなお菓子」と言うのが哀しい本音。
実際にかじったらどんな味がするのでしょうかねえ。

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Nov 11, 2006

洲崎拓郎 2006年11月11日

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ユジノサハリンスク総領事公邸では、レセプションを催していただき、ご覧のようなご馳走を頂きました。二週間の長くはないツアーとはいえ、またロシア料理がとても美味しいとはいえ、やっぱりこうした日本食が恋しくなるものであります。

土鍋一杯を軽く食べ尽くすという智之もギブアップするほど、たくさんたくさん頂きました。ワタクシはと言えば、ウォッカと塩辛が素晴らしく合うという事を発見いたしました。皆様もお試しあれ。

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Nov 10, 2006

洲崎拓郎 2006年11月10日

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イルクーツクからユジノサハリンスクまでの移動日。
直行する飛行機がないため、贅沢にもチャーター便にて移動となりました。

機体は40人乗りのアントノフ24、味わい深いプロペラ双発機でした。写真は、客室前方の座席を取り外して詰め込んだ楽器一式であります。この楽器積み込みが一騒動。結果的には写真のように座席を取り外して収まったのですが、最初は航空会社の担当者が「ダメだ、絶対載らない」と言いだし、貨物室の扉のサイズを測ったり、楽器サイズを精密に測り直したり。出発時間の融通が利くチャーター便で幸いしたのか災いしたのか、予定を大幅に遅らせての出発となりました。

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Nov 09, 2006

洲崎拓郎 2006年11月9日

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イルクーツクの音楽学校にて公演。鼓童の演奏の後には、学校の学生さん達による音楽を披露していただきました。

各地の音楽学校に伺いましたが、どこでも自分たちの文化をとても大切にして、また若い人達が大勢学んでいるのがとても印象的でした。ロシアは多民族国家ですから、伝統音楽もとても多彩。それぞれ際だった特徴を持つ音楽を、顔立ちの違った学生達がみな誇りを持って、楽しみながら勉強している雰囲気が羨ましいものでした。

それにしても、ロシアの若い女性はみなウツクシイですね〜。
あ、下の写真は世界最大にして最高の透明度を誇るバイカル湖での夕焼けです。こちらもウツクシイですね〜。

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Nov 08, 2006

KERS148.1 鼓童実験放送局 第65回


11月8日 第65回 (4'32" 2.1MB)

  • パーソナリティー:山口幹文

え〜。おろしや版実験放送局でございます。前回の放送から実に約五ヶ月ぶり。内容が薄くてすいません。

実験放送へのお題・リクエスト、放送の休止状態への罵詈雑言、なんでも
kodoblog@kodo.or.jp
まで。メールお待ちしています…。

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Nov 06, 2006

洲崎拓郎 2006年11月6日

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右は江麗那、と幹文さんが漢字をあてたエレナさん。日本語教室の先生をしていらっしゃいます。舞台での幹文さんの話の通訳をしてくださいました。左はエレナさんの生徒さん達でサーシャ、マーシャ、ヴァーリャ、カーチャ、ジェニア。現場の様々な局面で通訳をしてくれたり、色々な用事でかけずり回ってくれました。大活躍です。

生徒さん達は準メンバー達とほぼ同い年でした。張り切ってメールアドレスの交換をしておりましたなあ。交流は進展してるかな?

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Nov 03, 2006

齊藤栄一 2006年11月3日

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なぞなぞ。

ホテルの洗面所に置いてあって、手に優しく足の裏に貼る物で、時には靴の中にも入れたりする黄色くて四角い物、なぁ〜んだ。

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Nov 02, 2006

洲崎拓郎 2006年11月2日

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ヤクーツクでは、通訳として現地の日本語学校で日本語を学ぶ学生さん達が大奮闘してくれました。
写真は、カチューシャのロシア語詩を教わっているセンセイ、という図。教わっているにしては、随分なんだか学生さんにウケてますな。

下はリハーサル中。ここではアース・セレブレーションにて共演したハトラエフ夫妻率いるティティムとの共演が実現しました。また銀色の衣装で睨みをきかせるのは、サハ共和国文化大臣の奥様にして女優のステパニダさん。素晴らしい存在感で我々の太鼓を圧倒しておりました。

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十河伸一 2006年11月2日

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お世話になっている中川様より頂いた「鱈」。
つばさが食事当番で少し困っていたところ、通りすがったキヨ子がさばくことに…。

お昼は、さしみ、鍋、アラの煮付けなどになりました。

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Nov 01, 2006

洲崎拓郎 2006年11月1日

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午前中に時間があったので、ウラジオストク市内観光に出かけました。これはウラジオストク要塞という、今は戦争に関わるものを展示している博物館でのヒトコマ。大砲ごっこです。

もともとウラジオストクは1952年から1992年まで軍事上の理由から、外国人が立ち入れなかった都市だったそうです。それがいまではこんなお気楽な観光客が、バキューンバキューンと無邪気に戯れられるんですから、良いことでありますね。

左の菅野敦司が左右の回転、右のバナナおじさんが上下の調整。まあいずれにせよ、この二人ではどんなに頑張っても、何にも命中する心配はなさそうです。

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