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Oct 30, 2006

洲崎拓郎 2006年10月30日その2

20061030takuro2

馬子にも衣装、と申しましょうか。
ウラジオストク総領事公邸にて、レセプションに招待いただきました。ジーンズで伺うわけにもまいりませんので、かような有様となった次第です。出発前のホテルロビーで記念に撮影しました。

女性陣はともかく、右の四人は就職活動を始めたばかりの大学生みたいですな…。

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洲崎拓郎 2006年10月30日

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ワン・アース・キャラバンでロシア、ウラジオストクに来ております。

本日行われた文化交流の一つについてご報告。

写真は、音楽学校での交流公演の一幕です。学校の生徒さんが、合唱を披露してくれました。曲目は二曲。
ひとつは「さくら」。弥生の空は〜というのを、ロシア語版と日本語版で歌ってくれました。

二曲目は、なんと「恋のバカンス」。調べてみると、1960年代に当時のソ連で大ヒットしていたんだそうですね。多数のロシア人が、この歌が日本のものだとは知らないとのこと。

ロシア語版で五人六人による見事な合唱は、まさに国境や言語や文化を飛び越えた何かがあることを証明している、ような気がしました。

でも、写真左で笑っているセンセイは、違う感想をお持ちのようです…。

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Oct 29, 2006

世間のヒロイモノ 【109】

〜おけさと民主主義〜(佐渡)

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佐渡両津港の「おけさ灯台」です。「どこがおけさ」なのかは何となく分かりますが、「何でおけさ」となるとちょっと分かりません。

「いやいや観光客へのアピールだ」と言われても、高速船からでは見過ごしてしまい、フェリーの場合だと、この時間はエサをねだって来るカモメに夢中なので、おそらく気が付く人は少ないのではないでしょうか。せめて歌に合わせてカクカクピカピカと踊りでもすれば、少しは話題になるかと…。

あまり関係ありませんが、「灯台下暗し」と「大正デモクラシー」って、似ているけれど全く違う感じがしませんか。

ついでにもひとつ。
二十歳過ぎまで「灯台下暮らし」だと思っていました。


山口幹文
2006年10月29日
©2006 Motofumi Yamaguchi

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Oct 28, 2006

松浦充長 2006年10月28日

20061028mitsunaga

高知のお座敷遊び「はし拳」
盛悟は初挑戦。
説明を理解しないまま、やっております。

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Oct 26, 2006

齊藤栄一 2006年10月26日

20061026eiichi

皆さんお変わりありませんか。
バナナおぢさんは御覧の通り相変わらずよ。

29日からロシアに行ってきます。
−40℃の世界ではバナナで釘が打てるらしいけど、試してみようかしらね。

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Oct 25, 2006

見留知弘 2006年10月25日

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讃岐うどんの高松にやってきました。

地元の方に美味しいうどん屋さんを聞いた所、早朝5時からやっているという情報を聞きつけ、朝食べに行ったら、メンバーに遭遇。

お父さんが麺を打っている所も見れたので、ラッキー!

ぶっかけに、温たま・かぼちゃの天ぷらをトッピング。500円でもおつりが出ます。

とっても美味しかったです!!

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世間のヒロイモノ 【108】

〜もうひと突き〜(新潟)

20061025motofumi

え〜皆様、上方をご覧下さい。

昔々この辺りは雪深く不便なところでございましたが、この地を訪れになったお大師様が手にした杖を突いたところ、一夜にしてこの近代的な街に生まれ変わったと云われております。
以来、お大師様のご慈悲と法力により、日本海側第一の都市として日夜発展を遂げることとなりました。

しかしお大師様、私たちはどこかで道を誤ってしまったようです。もう一度その杖をお突きになり、写真でしか見たことの無い、あの柳の揺れる美しい掘割の街並みを取り戻して頂けないでしょうか。


山口幹文
2006年10月25日
©2006 Motofumi Yamaguchi

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Oct 23, 2006

松浦充長 2006年10月23日

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今日は初めての公演地「赤穂」です。昼間、赤穂城跡と大石神社に行ってきました。
時代劇ファンとしては外せない忠臣蔵!
大好きなんですヾ( ̄◇ ̄)ノ))

神社にお参りし、ツアーの無事を祈ってきました。

文化会館の楽屋裏にて、今日は大石神社の御神米と御神塩でおむすびを作ってみました。
おむすびは“むすぶ「結ぶ」”という事にも繋がるそうです。
鼓童とお客様の縁が結ばれますように…。

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Oct 22, 2006

見留知弘 2006年10月22日その2

兵庫県の滝野文化会館の公演に、奈良県の明日香村から、倭の皆さんが公演を見に来てくれました。

朝6時にレンタサイクルで明日香村を出発して、なんと100キロの道のりを皆で走ってきたそうです。

すごいパワーです。おそろしやー!!

終演後に皆で再開を喜び、自転車で帰っていくのを見送りました。
さすがに夜は、どこかに泊まると聞いたのですが…。

最初は飛騨高山まで自転車で来る計画もあったそうですが、さすがに天響祭(関連記事)の片付け等もあり、やめたそうです。
そちらのコースは、300キロだったみたいです。

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見留知弘 2006年10月22日

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滝野文化会館の搬入口、トラックの前にて。
11月に伺う公演地での、宣伝ビデオを撮影中です。

結構楽しそうでした。

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Oct 20, 2006

山口幹文 2006年10月20日

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学校公演班、移動中の一コマ。高橋勅雄のジャケットに潜り込んでいるのは桜井祐樹。

勅雄の母性か祐樹の甘えの為せるところか、ちょっと判断の難しいところ。

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Oct 17, 2006

見留知弘 2006年10月17日

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奈良県から岐阜県の高山への移動日。

念願が叶い、飛騨高山祭りの森に行ってまいりました。

写真はミュージアムの入り口においてある大太鼓ですが、ここには、世界一・世界二・世界三の大太鼓があるのです。

世界一は、口径が七尺(2m12cm)もあります。

他に、平胴の世界一もあるのです。
高山にお寄りの際は、飛騨高山祭りの森まで足を伸ばしてみてください。
手で叩くことも出来ます。(平胴太鼓のみ)

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Oct 15, 2006

松浦充長 2006年10月15日

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「天響祭」

雰囲気だけでもお伝えします。
太鼓がたくさん…。

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見留知弘 2006年10月15日

20061015tomohiro

さんが中心となって開催されている大和之国まほろば天響祭に出演させていただきました。

太鼓演奏のグループが開催するイベントへ「鼓童」として参加するのはほぼ初めて。アース・セレブレーションと比較してみたり、倭さんの演奏に見入ったり、とても興味深く楽しい体験でした。

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宮崎正美 2006年10月15日

20061015masami1学校交流公演班、本日ツアー最後のオフ。
朝から角田山(灯台コース)に登って参りました。
佐藤一行さんご夫婦、小野塚さんご夫婦、青木さん、そして彰子に私の7人のパーティ。

彰子は登山途中で、佐渡に向かって、哀愁漂う「コンドルは飛んでいく」を演奏していました。
結構急な坂で、くだりはタッタカ下りていきます。足が笑う、とはこのことか。明日の本番、筋肉痛になりませんように。

20061015masami2

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Oct 14, 2006

新井和子 2006年10月14日

鼓童村の畑で芋掘りをしました。

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収穫。

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働く少女/さぼる男ども

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焼き芋用の穴掘り。

実はこの写真を撮ったデジカメが、焼き芋用の枝広い拾いをしている時に、ポケットからごんごろと崖下にころがり落ちてしまったのです。

後日キヨ子さんにその話をしたら、「どのへん?? 拾ってきてやるよ!」と言って、崖下10メートルから本当に拾ってきてしまいました。

大井キヨ子、恐るべし…。

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Oct 13, 2006

世間のヒロイモノ 【107】

〜夕日のコンダラ〜(新潟)

20061013motofumi

あの「巨人の星」の主題歌冒頭の部分を、「思い込んだら試練の道を」と誤って解釈している人が多いのに驚きを禁じ得ません。なぜ素直に「重いコンダラ試練の道を」と歌えないのでしょうか。

勝手な思い込みをしているのは飛雄馬ではなく父の一徹。だこらこそ姉は物陰で涙し、とーちゃんは卓袱台を蹴飛ばし、飛雄馬は血の汗を流さざるを得なかったのです。

きっとこのコンダラも、幾多の青春の汗と涙に濡れて赤錆びてしまったのでしょう。


山口幹文
2006年10月13日
©2006 Motofumi Yamaguchi

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Oct 12, 2006

松浦充長 2006年10月12日

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携帯電話は仕事の上では欠かせない存在です。ですが、地下では圏外が多く、涙ものです。

ここは浜松にある、アクトシティ浜松の地下一階。会館の方のお心遣いに、感謝m(__)m

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洲崎拓郎 2006年10月12日

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〜昔の写真〜

突然ですが、昔の写真クイズシリーズの開幕です。

これは1992年頃らしいです。両津市民会館にて、CD「回帰」をレコーディングしていたときの風景…らしいです。
すいません、ウラを取れてないまま、いい加減な情報で。

さて問題。
「い」〜「ほ」までの人物(2006年現在も在籍)は誰でしょう?

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Oct 11, 2006

石原雅美 2006年10月11日

20061011masamiishihara

昨日から、柿野浦にある鼓童研修所の体育館(稽古場)の屋根の葺き替え工事が始まりました。
木造の素敵な体育館なのですが、老朽化のため雨漏りが増えてきたこともあり、このたび修繕することになりました。

写真はコンクリート瓦を落とし終わり、修繕・養生しているところ。
今度葺くのは瓦。素敵度もきっと増すことでしょう。

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世間のヒロイモノ 【106】

〜命の寸法〜(栃木県)

20061011motofumi

心ない飼い主に捨てられた愛玩動物が野生化し、じわじわと生態系を脅かす昨今。大猫のみならず子猫だって捨てたりしてはいけません。

そもそも
「っていうか、可愛いい」
とか
「だって流行ってるしぃ」
という程度で生き物を買う(飼うではない)なんぞ以ての外の言語道断。

種が違うので難しいとは思うが、そこは努力して買われる方の身になって考えてみろ、と言いたくなります。


山口幹文
2006年10月11日
©2006 Motofumi Yamaguchi

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Oct 10, 2006

見留知弘 2006年10月10日

20061010tomohiro

昨日の10月9日、長野県の川上村で公演した際に宿泊したホテルの前に、日本鉄道最高地点の碑がありました。
バスに乗っているメンバーとバスで、記念撮影。

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Oct 09, 2006

松浦充長 2006年10月9日

20061009mitsunaga

野外での締め太鼓のチューニング。
通称「締め上げ」。
この日は天気が良かった…が!

夜買い物に行くと地元の人たちはダウンジャケットを着ていました。
寒いです(T−T)

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Oct 06, 2006

見留知弘 2006年10月6日

20061006tomohiro

ただいま秋ツアーで、関東地方を回っております。
この後は、中部地方、関西、四国、北陸へと、皆さんの所へ参ります。
ここは神奈川県のよこすか芸術劇場です。客席が半円で、5階まであるんですよ。

サウンドチェック中に、撮影いたしました。一樹くん・研三くんがポーズをとってくれました。
皆様のお越しをお待ちしております。今日もいい音、お届けしてまいりまーす。

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Oct 05, 2006

藤本吉利 2006年10月5日

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去る9月26日と27日の二日間、柿野浦の鼓童研修所にてオーストラリアからやって来たアントン・ロック君(20歳)を受け入れ、岩手県北上市に伝わる民俗芸能・鬼剣舞を研修生二年生と一緒に指導しました。

彼はオーストラリアの太鼓グループ・TaikOzのメンバー。
同グループのメンバーで佐渡の國・鬼太鼓座時代の初期メンバーであったライリー・リー氏からの依頼で、私が指導するということで受け入れることになりました。日本語はしゃべれないけど太鼓も踊りもピカイチ。彼はほんとにすごいから大丈夫ですと、ライリー氏が太鼓判を押していました。私は、鬼剣舞の踊りを二日間で覚えるなんて無理じゃないかなあ、しかも日本語をしゃべれない外国人がと、内心思っていました。

ところが、彼はほんとにすごかったのです。数ある演目のひとつで鬼剣舞の基本の踊りである『一番庭』を見事に覚え込みました。
マーシャル・アーツを六年やっていて、鍛えた体もたくましい。踊りの雰囲気をつかむのがうまい。腰が安定していて体が崩れない。踊りに気持ち(気合い)が入っている。飲み込みがよくて覚えるのが早い。そして格好が様になる。
昨年の12月から習い始めた研修生二年生よりも地元の鬼剣舞のようです。午前の稽古二時間、午後の稽古三時間、二日間の十時間で研修生を追い越してしまいました。アントン君のひたむきさ、真剣さを、研修生に見習ってもらいたいと思います。

アントン君は大人になった『空手キッド』のようで、格好良くて本当にすごいやつでした。
私も久しぶりに剣舞を踊って足はガクガクになりましたが、いつもの様に熱く燃えて、いい汗かいて楽しかったです。

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