« January 2006 | Main | March 2006 »

Feb 27, 2006

見留知弘 2006年2月27日

20060227tomohiro1

ミュンヘンの劇場、バミリ(舞台上、楽器や台の位置にテープで印を付けていく)作業中です。

何か変な感じがしませんか?
実はドイツのコンサートホールは、オーケストラをメインに作られているようなので、舞台が真四角ではないのです。

そのために、客席中央と思われる場所から舞台を見ると、大太鼓が舞台センターにおいてあるのに、なぜか下手側(向かって左側)に寄っている様に見えてしまいます。

舞台を半分にしてみると、上手(向かって右側)が広いのです。
普段四角の舞台に慣れている私たちには、この七角形には非常に客席正面が判りにくく、苦労しました。


20060227tomohiro2

【左】屋台囃子のバミリ中。
【右】黄色いメジャーを、舞台の平行ラインとみたてて…。


20060227tomohiro3

スイスの主催者、マリアさんとヒューゴが、ミュンヘンに打ち合わせを兼ねて、見に来てくれました。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

松浦充長 2006年2月27日

20060227mitsunaga

ドイツに到着!

イギリスでの公演を無事終え、今日ドイツ入りしました。
ドイツは雪で真っ白です。さぁー、ドイツではどんな公演になりますでしょうか。

乞うご期待!

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 26, 2006

見留知弘 2006年2月26日

20060226tomohiro

ドイツ、ミュンヘンにやってまいりました。
ちょうど春を呼ぶ?お祭りをやっている期間にあたり、少し町の様子を写真で送ります。
みんな仮装をしていました。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 25, 2006

見留知弘 2006年2月25日

20060225tomohiro

ロンドンでのお休みです。市内観光に行ってきました。

【上】 チャイナタウンの入り口です。
【左下】中国のお菓子に混じって、日本のお菓子も売っていました。
【右下】トラファルガー広場・ナショナルギャラリー

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 24, 2006

見留知弘 2006年2月24日

20060224tomohiro1

イギリス公演をエージェントして頂いた、ハリソンパロットのアンドレア(右)さんとラフィー(左)さんです。
三週間有難うございました。


20060224tomohiro2

イギリスでのツアーを終えて、ロンドンに戻ってまいりました。

2月7日には行けなかったタワーブリッジに行き、記念撮影。
自分で撮影したので、恥ずかしながら顔のアップとなってしまいました。

この先も通信環境が悪くならない限り、皆さんがヨーロッパツアーに写真で同行いただけるよう、レポートをお届けしたいと思っております。

次はドイツの旅へ。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

松浦充長 2006年2月24日

「ささやかな楽しみ」

20060224mitsunaga今日はロンドンへの移動日。そして明日はロンドンでお休み!!!
昨日誕生日を迎えた阿部一成と一緒にロンドンのラーメン屋に。味は日本の方がうまい事は判っているけど、さすがに恋しくなってしまいました。寒空の中、いざ!

でも、本題はこちら…。

写真を撮っているのはみつでございます。
その斜め後ろにはなんと世界の宮崎!宮崎駿監督が座っておられるのでございました!!!!!!
偶然とはいえこんなこともあるものですね。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

谷口大介 2006年2月24日

「佐渡ツアー」その2

20060224daisuke1

佐渡ツアー、二カ所目は世尊寺から歩いてすぐの大膳神社。
ここは研修生の時も来たことがあって、境内へと続く苔むした道に落ちる木漏れ日が、何とも心地よい場所です。


20060224daisuke2

境内には能舞台があります。
舞台上は準メンバーのケンタ。研修生は能と狂言もやっています。

自主的に小ネタをひとつ、やってくれました。

20060224daisuke4

Posted by kodoblog | | Comments (4) | TrackBack (0)

Feb 23, 2006

松浦充長 2006年2月23日

20060223mitsunaga

今日は笛吹き 阿部一成の誕生日です。
ミーティング後に「Happy Birthday to you〜」とみんなで祝福!

そういえば今年32才になる人(昭和49年生まれ)って鼓童に多いんですよ。
さて、誰でしょう?

Posted by kodoblog | | Comments (3) | TrackBack (0)

藤本吉利 2006年2月23日

「55男の本音」

20060223yoshikazu

さる2月14日のバレンタインデー、我々ヨーロッパツアー班は英国でバーミンガムからエジンバラへの472km、約5時間20分のバス移動日でありました。

心優しいツアー班女性組(つばささん、好江さん、菜月さん)の3人からということで移動のバスの中、菜月さんより男性全員一人一人にバレンタイン・チョコレートをいただきました。この写真はその一場面であります。
“吉利さん”と小さく名前の書かれた可愛い紙包みのひもを解けば、中には種類の違った3個のチョコレートが入っておりました。私はありがたく感謝をして座席でぺろりとおいしくいただきました。紙包みとひもは、ほかさずに大事にとってあります。

さて、これからが本編です。

今回のツアー。アンコール曲は栄一君作曲の『あたってくだけろ』ですが、私はこの曲の際とっても楽しみにしていることがあるのです。フロントの立ち桶太鼓下手側のパートを担当している私はイントロからテーマに入る際に横で同じ下手側パートを演奏する同胞と『さあいくぞ!』といった感じで顔を見合わせてテーマに入ります。このときの同胞の笑顔がとってもグッドなのです。毎回癒される思いがして、『よっしゃー』とばかりにパワーが湧いてくるのです。この同胞が誰であるかということは、あえて申し上げません。

プリマスにて

Posted by kodoblog | | Comments (3) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 23 2006

After a rather intense one month out in New York, Belgium and Tokyo during which I met with many artists, presenters, musicians, and dancers and was able to see some great shows and visit great museums, I am finally back in good ol' Sado Island. Otherwise known as Sadogashima in Japanese. Some of us, with affection, reduce it to just "GAshima". Although there are no museums, movie theaters, or jazz clubs, here in GAshima, there is an abundance of magically quiet places to think and ponder the deeper questions in our lives. Whether looking out at the endlessness of the ocean, or gazing up at the stars shimmering brilliantly in the sky, some questions come naturally to the mind: what is our purpose here on this planet? Where do we go from here? How did this beautiful world come to be, was it Evolution or Intelligent Design?

I am also able to sit and really think about what I want to do for Earth Celebration this year. I spend a lot of time watching video of different performances, reading about the regions of the world where the guest artists come from- there religions, festivals, lifestyles, and histories. I also spend time with my toy Kodo stage that Doba made for me to help me think of stage layout and the players positions.

20060223kaoru

It's hard to tell from this picture, but the word "KODO" is properly printed on the uniforms...

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 22, 2006

世間のヒロイモノ 【91】

〜帰巣本能〜(東京)

20060222motofumi

かつて住んでいた町へ行ってきました。

四十年振りで眺める町は、右も左も見知らぬ土地のようでしたが、気が付いたら我がアパート跡地や、通っていた小学校の前にちゃんと立っていたのにはびっくり。ちょっとした「帰巣本能」が働いたのでしょうか。

画像は、その時たまたま足許に落ちていたお菓子の空箱です。何の因果か、それはこの町にいた頃に良く食べた「ココアシガレット」でした。


山口幹文
2006年2月22日
©2006 Motofumi Yamaguchi

Posted by kodoblog | | Comments (24) | TrackBack (0)

谷口大介 2006年2月22日

「佐渡ツアー」その1

もうすぐ佐渡に来て6年目を迎えますが、佐渡の観光地と呼ばれるところをあまり知らないことに気づき、ひとつ佐渡を観光してみようと思い立ちました。一人で行ってもつまらないので、同じ住居棟に住むメンバーを誘ったところ、結局8人で行くことに。

とある日曜日、8時に起きて(その時点でちょっと特別な感じです)まずは真野町にある日蓮宗のお寺、世尊寺へ。

20060222daisuke1

準メンバーの彰子と、前日のアマテラス一般発売日で目が回るほどの忙しさだった夕海。
最後まで参加する予定だった夕海は、「チケットのことがあるので」と途中で帰っていきました。うれしい悲鳴です。

20060222daisuke2

「もののけ姫」に出てきそうな灯籠。

20060222daisuke3新準メンバー二人による撮影会。奥がトキ、手前がユウキ。写っていない二人(ケンタ、トモ)を含めて今年の新準メンバーは高校出の若い4人です。

Posted by kodoblog | | Comments (6) | TrackBack (0)

Feb 21, 2006

見留知弘 2006年2月21日

20060221tomohiro1

移動日の朝に見かけた、窓掃除の様子。
地上6階まで、長い竿の先端にブラシが付いた道具で、ホテルの窓を掃除していました。
竿の中にはホースが通っていて、水が出ていました。

秋田の竿灯を彷彿させます。


20060221tomohiro2

今日の移動は、二階建てバス。
写真は、二階の先頭の席からの眺めです。


20060221tomohiro3

次の公演地に移動途中 Ecmouthという町に寄って、Kagemusha Taikoの皆さんと、交流を致しました。
【左】カゲムシャ太鼓ジュニア
【右】サクラ太鼓
【下】曲名は トリオ


20060221tomohiro4

皆さんの演奏を見せて頂いた後、お礼に和知太鼓を、メンバーで演奏しました。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Europe Tour 2006 Official Report

Greetings from the road here in the United Kingdom. We begin this year's European Tour with three concerts in Antwerp, Belgium in the final few days of January. We will play in seven countries, Belgium, Ireland, England, Holland, Germany, Portugal and Spain over the course of two months. Through the 25th of February, we will be making our way through England before crossing over into Germany on the 26th.

For the current program, in addition to the heavy and powerful drums, we are featuring delicate string instruments, voice and flute. So far there has been a great response to Ryutaro Kaneko's artistic direction which brings out both the masculine and feminine elements of Kodo to great effect.

You can visit the following address to view pictures and read a BBC review of a Kodo concert in Birmingham.

BBC - Sound of the rising drum

Since Kodo has not been to Dublin, New Castle, or Brighton since 1980, performing there felt like coming home after a long journey. Among those stops, we also performed to a full audience in the brand new hall, The Sage Gatehead, and a wonderful space that just opened at the end of last year in New Castle.

Kodo performed in Northern Ireland's Belfast for the first time ever. It was indeed a debut concert to remember. Also, Kodo was invited to the official residence of the Japanese Ambassador where we were able to perform for dignitaries from various countries around the world. Also in Dublin, Kodo made a live appearance on the Late Late Show, Ireland's highest rated nationwide television program.

It seems that during this tour, everywhere we go fellow musicians are dropping by to say hello. In Dublin, both Donal Lunny and Kila member Ronan O Snodaigh came, the drummer Ray Cooper visited us in London, the Scottish taiko group Mugenkyo Taiko came by in Edinburgh while a large number of Stomp members came by in Brighton. Having these meetings and reunions is truly one of the greatest things about touring.


February 21st

Jun Akimoto
European Tour Manager
Kodo


The Sage Gateshead exterior

20060211Gateshead1


Inside of the hall

20060211Gateshead2


At the Japanese embassy in Dublin

20060203embassy

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

ヨーロッパツアー・レポート

1月末から始まった今年のヨーロッパツアー、ベルギー・アントワープ3日間公演で幕を開け、現在は英国内を巡業中です。ベルギー、アイルランド、英国、オランダ、ドイツ、ポルトガル、スペインの7カ国を2ヶ月かけて巡るこのツアー、2月25日まで英国で公演し、26日からドイツへと渡ります。

今回の舞台では、厚みを増したパワフルな太鼓のほかに、繊細な弦楽器や唄/笛の表現が光っています。男性らしさと女性らしさ双方を引き立てる金子竜太郎の演出もご好評をいただいています。2月13日のバーミンガム公演ではBBCの取材があり、以下のサイトで演奏写真とレビュー記事がご覧頂けます。
BBC - Sound of the rising drum

今回のアイルランド/英国公演では、1980年代以来ご無沙汰していたダブリン、ニューキャッスル、ブライトンといった、鼓童にとって「懐かしい場所」も訪れています。なかでもニューキャッスルは、昨年末にオープンしたばかりのThe Sage Gatesheadという新しいホールでの公演で、素晴らしい環境で満員のお客様に迎えられました。

北アイルランドのベルファーストは鼓童にとって初めて訪れる土地。記念すべき北アイルランド・デビューとなりました。アイルランドのダブリンでは日本大使公邸にお招きを受け、各国のゲストの前で太鼓のパファーマンスも披露しました。同じくダブリンでは、アイルランド国営放送の視聴率ナンバーワン番組「Late Late Show」への生出演も果たしております。

現地のミュージシャンも公演会場に遊びにきてくれました。ダブリンではドーナル・ラニーさん、若手バンドKILAのローナン・オ・スノディさん、ロンドンではドラマーのレイ・クーパーさん、エジンバラではスコットランドの太鼓グループ「Mugenkyo Taiko」の皆さん、ブライトンではパーカッショングループ「Stomp」のメンバーも大勢かけつけてくれました。こうした出会いや再会も旅の醍醐味です。

[2月21日(火)現在 鼓童ヨーロッパツアーマネージャー秋元淳]


The Sage Gateshead 外観

20060211Gateshead1


The Sage Gateshead ホール内部

20060211Gateshead2


アイルランド、ダブリンの日本大使公邸にて

20060203embassy

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 19, 2006

斎藤菜月 2006年2月19日

20060219natsuki1

おはようございます!!

20060219natsuki2ツアー前に洋介さんに冗談で『革ジャン』一枚で行けよ〜と言われた雅幸…、彼は本当にどんなに寒くても革ジャンで世界を歩いてます!!
と、おなかペコペコ!帰ったらうな重が食べたいと言って超ジャンキーフードに食いつく盛悟の写真です。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月19日

20060219tomohiro1

〜イギリスの南部、ブライトン〜

せっかくの保養地でのお休みですが、
あいにくの雨模様です。
海上遊園地の桟橋から、海岸線の町の模様です。


20060219tomohiro2

海上遊園地。


20060219tomohiro3

18人が同時に出来るゲームがありました。
ちなみに景品は、イルカか、ニモに似たぬいぐるみです。

Posted by kodoblog | | Comments (8) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 19 2006

20060219kaoru1

In order to gain insight, inspiration and knowledge into the world of tap dancing in preparation for this year's Earth Celebration, aside from meeting with and seeing tappers in New York, I have also recently made the acquaintance of a few of Japan's finest tappers, including SUJI who was featured in Beat Takeshi's Zatoichi as a member of the tap troupe The Stripes. I also met with his friend Doji who told me of a tap session that takes place in Shibuya every Saturday night behind HMV.

Unlike the the audience members shivering in the cold, the "hoofers", about seven of them in all, were sweating hard by the end of a two hour session. At it's peak, around twenty people passing by had gathered around to watch- whenever someone would drop some money into the hat they had placed out there, the dancers would do a little dance of joy, stomping on the floor as fast as they could and spinning in little circles.

20060219kaoru2What these dancers are doing is essentially creating a small community to give themselves a place where they can learn from and push each other to grow. Also importantly, a place to hone their skills in front of an audience. It would be wonderful to see this session grow into something more established over time, with more dancers, more of an audience, perhaps even moving indoors into a club? Somewhere with heating preferably...

Pretty much every Saturday night at 9:30 behind the HMV in Shibuya. Put some money in the hat and watch them dance.

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 18, 2006

齊藤栄一 2006年2月18日

20060218eiichi1

みなさま、ご無沙汰でございます。
シアトルに来ています。

殆どのメンバーはヨーロッパに行ってますが、栄一&正美は北米・西海岸ワークショップの旅なのです。
本日は明日から始まるワークショップの成功を祈って、モロッコ料理のレストランで決起集会。約一ヶ月の旅。沢山の出会いと色んな刺激を持ち帰りたいと思います。

20060218eiichi2【上】旅の安全と成功を祈り、ベリーダンスを踊る栄一
【右】料理は手で食べるので手を洗ってます(何故かお茶で)

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

KERS148.1 鼓童実験放送局 第61回


2月18日 第61回 (10'03" 4.6MB)

  • パーソナリティー:山口幹文
  • 斎藤菜月のツアー班ニュース
    (2月15日収録・イギリス・バーミンガムより)

小木〜直江津航路存続を求める署名に、こちらからご協力をお願いいたします。
放送中で紹介しております鼓童設立25周年記念グッズは、3月15日より、鼓童オンラインストアにて申し込みを承ります。

実験放送へのお題・リクエスト、その他なんでも
kodoblog@kodo.or.jp
まで。メールお待ちしています!

Posted by kodoblog | | Comments (6) | TrackBack (0)

Feb 17, 2006

松浦充長 2006年2月17日

20060217mitsunaga

「二代目炊飯器」

初代に続き2代目!購入いたしました。(ちなみにTEFALです)
バーミンガムよりツアーに同行いたします。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

お知らせ

ツアー班からもドコドコとツアー中の様子が伝わってきておりますが、2月13日のバーミンガムでの公演の模様が、イギリスBBCのサイトでも紹介されました。
(イギリス在住のお客様からお知らせいただきました。有難うございます。)

下記からご覧下さいませ。

BBC - Sound of the rising drum
BBC - The beat of the drum

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 16, 2006

Kaoru Watanabe Feb 16 2006

20060216kaoru

Went to visit the master fue maker Ranjo san at his home in Chiba prefecture in a small town called Naruto. After a few hours of talking and him showing me some new fue that he was developing, we were joined by former Kodo player Tetsuro Naito and former Kodo apprentice Tomoko Takeda who now perform together as TOMORO. We talked of old times and had a few laughs. Even though it had been a couple years since seeing either of them, we immediately fell into our old rhythms and spoke as if no time had passed.

As for Ranjo san, as always it was an immense pleasure to hear what he has to say. As a Kodo player, what with our tour schedule and the fact that we live in Sado, it is often difficult to meet and listen to other fue players. Ranjo san probably has a better knowledge of what sort of players are out there than anyone. Also, his knowledge of all aspects of the fue, the different styles, schools and histories is vast, obviously and he openly shares this knowledge. He always encourages me to study more and has the connections and insight to point me in the right direction for where he feels I should go at any given time.

I caught a ride with Tomoro back to Tokyo in their van after being at Ranjo san's place for a solid eight hours.

Finally, it was Ranjo san's birthday the day before so everyone please wish him a good one!

Posted by kodoblog | | Comments (3) | TrackBack (0)

Feb 15, 2006

松浦充長 2006年2月15日

20060215mitsunaga

「三味線?三線?」

スコットランド・エディンバラでの出来事。

つばさ「みつ、向かいのお店にでっかい三線が飾ってあるよ!」

制作の秋元と一緒に早速楽器店へ。

秋元・みつ「うそ〜でかい!!!しかも蛇皮だし」

裏をよく見ると中国語が・・・でも三線も中国からだし…。この楽器の名前知ってる方教えて下さい。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

阿部一成 2006年2月15日

エディンバラの街を歩いていたら、魅力的な丘が見えたのでそっちへ足を向けた。
ふもとから見上げた。
とても急な勾配なので登ろうかどうか思案していたら目の前でひとりのお爺さんがすいすいのぼり始めた。

ついていった。

 

彼のペースはとても速くてすぐに姿が見えなくなってしまった。
この道は正規の道ではなく、だんだん角度がきつくなっていった。中腹まで来ると両手も使って、傾斜に這いつくばるようにして進んだ。
ふと振り返ると足が震えた。恐怖と強風に飛ばされそうになった。だが、のぼる恐怖におりる恐怖が勝った。いまさら引き返せなかった。
大げさに言うとロッククライミングのようにしてのぼっていった。のぼりきったら街を見渡せた。
岩が暖かかった。
ちょっと得した気分になった。

 

 

帰りに落石注意の看板を見て、佐渡の海沿いの道を思い出した。
それにしてもあのお爺さん、何者だったのだろう?

 

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月15日

20060215tomohiro

「エジンバラの休日」

バスに乗って一人旅をして来ました。
“聖地”St. Andrewsです。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

新井武志 2006年2月15日

20060215takeshi

「子供よ永遠なれ」

って、これ子供か?
末はや◯ざか地上げ屋か。弟と思われる彼の指が中指じゃなくてよかった。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

吉井盛悟 2006年2月15日

20060215shogoこのツアーでは“峰の風”で胡弓を演奏させていただいています。

コンサートホールでの胡弓演奏はとっても恐ろしい…。バイオリン、チェロ…などの弦楽器の本場であるわけで…。とにかく、まぁ、絹糸の出す音を堪能して頂けるよう頑張っています。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 14, 2006

見留知弘 2006年2月14日

バレンタインデー。
スコットランド・エジンバラへの移動日。

20060214tomohiro1

【左】バスドライバーから、スコットランドに入る時に、「大きな」看板があると聞いていたので、撮ってみました。看板は小さかったけどぉ……。
撮りそこねなくてよかった。

【右】バスの中で、頂きました!!


20060214tomohiro2

【左】やってきましたエジンバラ!
赤嶺さんの案内で、雅幸・盛悟・菜月と市内観光。

【右】アース・セレブレーションでもすっかり定着したフリンジとは、
エジンバラフェスティバルをお手本にしたものです。
そしてここがフリンジの拠点です。


20060214tomohiro3

【左】路上演奏。
バグパイプの音は、遠くまで良く聞こえました。
スコットランドに来たって感じた瞬間でした。

【右】エジンバラ城から、町並みを眺める雅幸くん。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Daisuke Taniguchi Feb 14 2006

20060214daisuke

There is a "Computer Section" at Kodo Office. Since there are so many Mac users in Kodo, if you are familiar with Macintosh, you will automatically be at this section and need to help others. I also help here and there and recently replaced my own hard disk drive. Recently one of the Power Book was taken apart by Takuro as it shows above. Sometimes we take care of such serious cases. The Section Chief, Takuro is a hard-core Mac user. Although he complains about his work, I know he loves it!

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

谷口大介 2006年2月14日

20060214daisuke

鼓童には「電算課」という部署がありますが、普段何をしているかといいますと「Macに詳しい人は、他の人が困っているときは助けてあげましょう。」ということなんでございます。

私もその末席であれこれと動き回っていて、自分のハードディスクを入れ替えたりもしましたが、これは最近のPowerBook分解の図。今はここまでしないといけないようです。

電算課長の拓郎さんはホンモノのMacユーザー。「面倒くさい」と言いつつ、ちょっと楽しそうでもありました。

Posted by kodoblog | | Comments (7) | TrackBack (0)

Feb 13, 2006

新井武志 2006年2月13日

20060213takeshi

バーミンガムのホテル目の前のオフィスビル。

なんとかと煙は高い所が好きとは申しますが、かく言う私も高い所が大好きで、一度でいいからこんな仕事をしてみたいと、子供のころから思っていました。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 12, 2006

松浦充長 2006年2月12日

20060212mitsunaga

ベルギー・アントワープからツアーに同行し、メンバーのお腹を満たしてきた相棒・炊飯器君が2006年2月12日夕方の炊飯を最後に炊飯できなくなりました。(故障!回復の見込みなし)

炊飯回数 13回
炊飯したお米 約10kg
おにぎりの数 390個(一合で6個)
2006年2月12日(雨)イギリス・マンチェスターに眠る 

写真は、突然のできごとに悲しむメンバー、という図。

Posted by kodoblog | | Comments (4) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 12 2006

20060212kaoru1

During the past three weeks there were many days where I found myself walking around the city basking in the unseasonably warm weather actually praising the Bush's environmental policies. I was absolutely loving this Global Warming thing.

Then, the day before I leave back for Japan, New England was pummeled by a torrential blizzard.

The snow started falling the night before, but by morning everything was covered in white. We ventured outside to find streams of people making their way to Central Park with sleds in hand. Dogs were tugging at their leashes wanting to play in the stuff.

By the afternoon, the snow plows had pushed the snow off the streets up against the curb so that each city block had a small wall built around it. Cheap rents could finally be found in all the igloos that sprung up all over town.

To escape the cold that slowly crept into our coats and gloves, we stopped by a cafe to warm up with hot cocoa mixed with Baileys. Lots of people were doing the same.

20060212kaoru2

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Tomohiro Mitome Feb 12 2006

20060212tomohiro

A theater at Manchester. Gorgeous pipe organ in the back.

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月12日

20060212tomohiro

マンチェスターの劇場です。バックには立派なパイプオルガンが見えます。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 11, 2006

Tomohiro Mitome Feb 11 2006

20060211tomohiro1

Yosuke is checking a frog shaped instrument at a theater in Gateshead. He got two of them.


20060211tomohiro2

This is the theater inside and outside.

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月11日

20060211tomohiro1

ゲイツヘッドの劇場ロビーにて、蛙の鳴り物が打っていたので、洋介君が音をチェックしている所。
2匹購入いたしました。


20060211tomohiro2

ゲイツヘッドの劇場と舞台です。

Posted by kodoblog | | Comments (5) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 11 2006

20060211kaoru

Had my third sit down with the great tapper Tamango today. The more we talk, the more I can't wait for this year's Earth Celebration to happen. We always spend the first couple of hours of our conversations talking about the world, spirituality, beliefs, music et al before we get to the topic of Earth Celebration at all.

Today also marked the first day it snowed here in New York since I arrived. Amazing, considering it got up to 50 degrees only a couple of weeks ago.

After we left the East Village cafe, I told him I should get a picture of him for Kodo's weblog. I told him to dance and he obliged graciously but unfortunately my skills as a camera man weren't up to par this day. This is the best I could come up with. Although it may be hard to tell he is dancing, I did manage to capture that big grin of his and some of the falling snow.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 10, 2006

Kaoru Watanabe Feb 10 2006

20060210kaoru1

Visited the Museum of Modern Art today. Have you been? It was designed by the Japanese architect Yoshio Taniguchi. He created a house of art that comes across as simple, flowing, expansive, dignified and pretty more than perfect in many ways.

The first photograph is of the main space in the heart of the museum- you can see the lobby one level down on the right half.

20060210kaoru2This is my attempt at making art out of part of one of Monet's water lily paintings and some unwitting leg models.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 09, 2006

世間のヒロイモノ 【90】

〜大脱走〜(沖縄)

20060209motofumi

一風変わった外壁と思いましたが、集団脱走中のシャコ貝でした。

黙って食われることが遣り切れなくなったのでしょう。店内には後に続くシャコ貝が、みっしりと詰まっているようでした。壁から飛び降りて割れずにいたとしても、数キロ先の海岸線までに人の目はもちろん、車・信号・犬・猫・キャッチのお兄さんなどが遠慮なく立ちはだかっているはず。

まさにGREAT ESCAPE!!


山口幹文
2006年2月9日
©2006 Motofumi Yamaguchi

Posted by kodoblog | | Comments (7) | TrackBack (0)

Feb 08, 2006

Tomohiro Mitome Feb 8 2006

20060208tomohiro

We are loading our equipment to Barbican Centre in London.


20060208tomohiroHere, Mr. Odaiko comes up! He used a special gate to meet us in the back stage.

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月8日

20060208tomohiro

ロンドン・バービカンセンターの搬入風景


20060208tomohiro大太鼓様のご登場です。
大太鼓だけ別ルートで搬入のため、地下から舞台の“セリ”にて上がって来ました。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 07, 2006

Mitsunaga Matsuura Feb 7 2006

20060207mitsunaga

「Breakfast」

There is a kitchen at our hotel in London. Lately not many of us cook anymore. But not to waste such a facility, after getting groceries at shop near the hotel, I cooked a breakfast this morning. Good bread at breakfast makes all my day happy:-)

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

松浦充長 2005年2月7日

20060207mitsunaga

「Breakfast」

ロンドンの宿はキッチンがついています。
最近は自炊をする人は減りましたが、せっかくですので近くのスーパーで食材を買い込み作ってみました。
パン好きの私にとっては朝食のとき、おいしいパンに出会えると一日が幸せな気分になれます。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 7 2005

Went to my friend Jason and Alicia's house up in Harlem for dinner tonight. Jason is a pianist for Blue Note Records and is currently one of the top pianists in the international jazz scene. He once joked that he was trying to get his touring schedule as busy as Kodo's, but it's not really a joke any more. He is an inspirational musician with an encyclopedic knowledge of jazz history, an incredibly hip wardrobe and excellent cooking skills to boot.

I once asked Jason if he ever got nervous playing and he said no. I asked why and he said when he sits down at the piano, he is always honest. If you play with honesty he told me, there is nothing to be nervous about. Those words I have always kept close to my heart and have strived to reach a level where I can say that about my own playing. However, more often then not there seem to be technical hang ups and other qualities lacking in my playing that get in the way of a more direct emotional expression.

Jason is also one of the main reason I moved to Japan eight years ago in the first place actually. Jason was someone who lived his life with a deep understanding of both his African American culture and of his place in the century old legacy of jazz pianists. I see that level of consciousness in many of the greatest artists I know, whether in someone like Bando Tamasaburo or even Yoshikazu of Kodo. After spending many years as Jason's friend, I begin to feel I could not continue playing music, I couldn't really continue living in New York without a least a cursory understanding of the Japanese heritage from which I come.

20060207kaoruSo tonight it was good to spend a leisurely evening with old friends and to see how much if any I have changed since I lived in New York. The only thing I can really say at this point is in the last eight years, I have grown progressively more both "American" and "Japanese" in more ways than I care to go into at this point. I think that is fine. At least it's honest I suppose.

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Tomohiro Mitome Feb 7 2006

20060207tomohiro

This is the Buckingham Palace. I went to see The Guard Change. The guards with a fur hat are the ones working from now.

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月7日

20060207tomohiro

ロンドンのバッキンガム宮殿。
衛兵交代式を見て参りました。

大きい帽子の兵が、これからお勤めになります。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 06, 2006

Mitsunaga Matsuura Feb 6 2006

20060206mitsunaga

Waiting time....

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

松浦充長 2006年2月6日

20060206mitsunaga

「待ち時間・・・」

Posted by kodoblog | | Comments (6) | TrackBack (0)

Tomohiro Mitome Feb 6 2006

20060206tomohiro

【Top】The Waterfront Hall, Belfast, North Irland.

【Middle】Traveling from Belfast to London. Stage Manager Dobashi and Lighting Staff Mattias.

【Bottom】An airplane to London.

transleted by Chie

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月6日

20060206tomohiro

【上】北アイルランド・ベルファースト、THE WATERFRONT HALLの客席です。

【中】ベルファーストからロンドンへの移動日。
舞台監督の土橋くんと、今回の舞台照明をしてくれている、Mattias(マティアス)くんでございます。

【下】ロンドンへのフライトです。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

世間のヒロイモノ 【89】

〜復興への扉〜(新潟県十日町市)

20060206motofumi1

あれえ?
何だかずいぶん「いきなり」なたばこ屋さんだなあ。


20060206motofumi2

【幹】あのぉ、こんなに開けちゃって寒くありません?
【主】ええ、やはり寒いです。
【幹】この雪ですもんねえ。
【主】地震で店が潰れて、ここは仮店舗でして。
【幹】・・・・・。
【主】もうすぐそこに店が出来ますから。

ダイセのご主人さん。冷やかし半分でつまらぬことをお訊きして、誠に失礼いたしました。この豪雪でご苦労なさっていると思いますが、どうかお体に気をつけてこれからも頑張って下さい。新しいお店が繁盛しますように。

山口幹文
2006年2月6日
©2006 Motofumi Yamaguchi

Posted by kodoblog | | Comments (7) | TrackBack (0)

Feb 05, 2006

松浦充長 2006年2月5日

20060205mitsunaga

「それぞれのアップタイム」
昨日で4公演目!ツアーはまだまだ始まったばかり。
プレーヤーそれぞれの本番に向けてのアップ。
開演1時間前です・・・

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月5日

20060205tomohiro

ダブリンの劇場です。
お国柄なのでしょうか、満員のお客様で、盛り上がりました。
“はやて”で客席登場したら、手拍子でした。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 04, 2006

新井武志 2006年2月4日

20060204takeshi

ダブリンの舞台裏に並んだ巨大な棺桶群。
で、下は子供用?

オーケストラの人ってこんなでかいもの持ち歩いてるんだぁ。

Posted by kodoblog | | Comments (7) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月4日

20060204tomohiro

【1】アイルランドの日本公邸にて、鬼太鼓。

【2】こんなに大きな鞄が売ってました!

【3】ライターの販売機です。

【4】ジェントルマン!

【5】大使公邸その2、はやての演奏風景。左に居られるのが、大使でございます。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

松浦充長 2006年2月4日

20060204mitsunaga

「日本国大使・大使公邸訪問」
今日は大使公邸で昼食をいただきました。
久しぶりの日本食にみんな箸の進むままに食べてました。

昼食後は各国の大使や大使館関係者を招待してのレセプションがあり、そこで、はやて・鬼太鼓・沖揚げ音頭の3曲を演奏しました。
真ん中に飾られている絵は横山大観!!!!!でございました。

20060204mitsunaga_b「新井武志と棟方志功」
これまた大使公邸での1枚
なんかみょうにマッチしておりました

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 4 2006

Went to see DanceBrazil, a Brazilian modern dance company that is strongly influenced by tradtional Brazilian song and dance, especially Capoeria. Wonderful dancing, costumes were simple and perfect for the dance which were joyful, playful and celebratory. The Capoeiristas were phenomenal. The live band playing in the orchestra pit brought the groove and soul of the deeply rich sounds of Brazil.

Went backstage afterwards to say hello to the choreographer and director Jelon Viera and was surprised to see KODO's lighting guy for our US tours, Leo Janks, backstage cleaning up the stage. I suppose he was more surprised than I was considering KODO is on tour in Europe.

I'm sorry but I just haven't been carrying my camera around like i should be. I guess I'm just worried it's going to be stolen from me somewhere. This is New York after all.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 03, 2006

松浦充長 2006年2月3日

20060203mitsunaga

【左】「アイルランド ダブリン観光」
さて写っているのは誰でしょう?

【右上】「初飛行機!初海外!初ツアー!初舞台!」
鼓童の準メンバー斉藤菜月、初づくしです
目が好奇心一杯です

【右下】「盛悟と胡弓」
胡弓の調弦を舞台裏で確認中の盛悟
良い音色聞かせてよ!

Posted by kodoblog | | Comments (6) | TrackBack (0)

Feb 02, 2006

齊藤栄一 2006年2月2日

20060202eiichi

寒くなったり暖かくなったり今年の日本は妙な冬ですねぇ。
冬好きのアタシとしては冬将軍さんには、もう少し安定した頑張りを期待したいです。

では、今月のバナナおぢさんのバカ写真。
今回は1月18日にコメントして下さった「★タム」さんのリクエストにお答えしたいと思います。

今の時期だったら雪だるまバージョンになるね。きっと(*▽*)雪だるま×バナナおち゛さんのコラボもありかも☆

Posted by kodoblog | | Comments (14) | TrackBack (0)

Feb 01, 2006

新井武志 2006年2月1日

20060201takeshi

ベルギーといえばビール。

移動日のブリュッセルの空港にて。最近日本でも見かけるようになったベルギーの白ビール「Hoegaarden」。
“ヒューガルデン”って言うんだっけ?日本では。ベルギーでは・・・文字にして表せない微妙な発音なのです。

ちなみに、時刻は午前10時ちょっと前です。

Posted by kodoblog | | Comments (3) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月1日その2

20060201tomohiro_b1

ベルギーから、アイルランドへの移動日。
霧で飛行機が大幅に遅れたため、空港での待ち時間です。
鼓童メンバーのコンピュータは、マックが主流でございます。


20060201tomohiro_b2

洋介 VS アイルランドの赤ちゃん

Posted by kodoblog | | Comments (8) | TrackBack (0)

見留知弘 2006年2月1日

20060201tomohiro_a

本日、オランダのブルフさん達が訪ねて来てくれました。

一緒にジョイントした曲が、シングルで1位になったそうです。

出来上がったCDを視聴している写真です。
DVDも付いてて、佐渡で録音した状況もみえました。


(編集注:昨年8月末、オランダのロックバンド BLOF が、鼓童と一緒に一曲録音したいとのことで、佐渡までいらっしゃいました。その際に録音した“Aanzoek Zonder Ringen”という曲がシングルで1位! オランダのiTunes Music Storeにて、試聴が出来ます。iTunesをお持ちの方は、こちらをクリックすると、聴ける…と思います。下の写真、上からヨーロッパで大変お世話になっているLucさんとChrisさん、ポスターとバンドエイドチョコ?、サイン中の藤本吉利。)


20060201tomohiro_b

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

KERS148.1 鼓童実験放送局 第60回


2月1日 第60回 (22'07" 10.1MB)

  • パーソナリティー:山口幹文
  • 斎藤菜月の鼓童村ニュース・海外バージョン
    (1月28日収録・ベルギーより)
  • 実験対談 山口幹文×大井良明(つづき)
    • あのころのヨーロッパツアー
    • ピエール・カルダンさんと
    • 行き当たりばったりツアー
    • “入破”初演秘話
    • パリでまっくら
    • 大太鼓・裏打ちの名手…?
    • どこどことひりひり
  • 齊藤栄一・厠の100W!

番組中で紹介しているSysopさんのブログはこちらです。
鼓童ウェブログ修学旅行
※このリンクの先は、Sysopさんが独自に作成されているサイトです。

実験放送へのお題・リクエスト、その他なんでも
kodoblog@kodo.or.jp
まで。メールお待ちしています!

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (1)