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Jul 29, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局 第16回


7月29日 第16回 (9'48" 4.4MB)
  • パーソナリティー:齊藤栄一
  • 斎藤菜月の鼓童村ニュース
  • スズメバチの巣に気をつけましょう
  • 鉱山祭の花火、行ってきました
  • メール募集!「芽ぇ〜が〜出〜て〜ふくらんで〜」あなたの地方の歌詞を教えて下さい!

明日、明後日の放送はお休みさせて頂きます。
月曜日にお会いしましょう。

「芽が出てふくらんで」の歌詞、ご意見とお題は
kodoblog@kodo.or.jp
まで。メールお待ちしています!

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世間のヒロイモノ 【16】

〜枯木譚(佐渡)〜

「其の一」

20050729motofumi1

彼が背負っているのは、

(イ)老いた母
(ロ)可愛い孫
(ハ)漱石「夢十夜・第三夜」の青坊主
(ニ)背負っているのではなく、松の廊下で「もう一太刀」を阻止されているところである。


「其の二」

20050729motofumi2

彼を追っているのは、
(イ)畑を荒らされた村人
(ロ)この辺の山賊
(ハ)パパラッチ
(ニ)追っているのではなく、「もう一太刀」の殿様を寄ってたかって下敷きにしたところである。


山口幹文
2005年7月29日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 28, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局 第15回

7月28日 第15回 (9'44" 4.2MB)
  • パーソナリティー:齊藤栄一
  • ゲスト:斎藤菜月
  • 斎藤菜月の鼓童村ニュース
  • 相川鉱山祭あれこれ

ご意見とお題は
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世間のヒロイモノ 【15】

〜花二題〜

「椿」(佐渡)

20050728motofumi1

新潟の県花は雪椿。
佐渡では観賞のみならず、民家の風除けとして使われたり、椿油で揚げた天ぷらは美味いという話を聞くに及び、これはもう、美人で働き者の誉れ高い「越後女」のようであるなと思う次第。
これは雪椿ではなく乙女椿(かな)。


「睡蓮」(佐渡)

20050728motofumi2

どうです、この香り立つ気品と典雅な佇まい。
関連事項をちょこっと調べただけでも、お釈迦さま・太陽神ラー・楊貴妃・清少納言・モネ等々超大物が目白押し。何気なく口にしているカラシレンコンも、何やらありがたく思えます。


山口幹文
2005年7月28日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 27, 2005

松浦充長 2005年7月27日

20050727mitsunaga
鉱山祭写真四点

  • 左上
    あいたー!!!
    雅幸のバチが盛悟の鼻の穴に・・・
    大丈夫です。たまたま偶然に重なりました。

  • 右下
    「なんでやねん!」と言わんばかりに好江・菜月に突っ込まれている、ように見える辻勝。

  • 左下
    カメラマン田中文太郎です。
    「文ちゃんカッコ良すぎ!」
    台風の過ぎ去った後、夕日は最高でした!

  • 右上
    君の名は・・・

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洲崎拓郎 2005年7月27日

20050727takuro1

photo : Buntaro Tanaka

毎年恒例、佐渡市相川での鉱山祭。

三年前からは、写真左側に写っている、木製の野外ステージで公演するようになりました。でもちょっとスペースが足りないので、毎年追加の舞台を仮設で作ってもらっています。

ここは佐渡の北西側にあたるので、夕日がどーんと落ちていきます。
なんだか空がドラマティックですねえ。


20050727takuro2

photo : Buntaro Tanaka

これは上の写真から、多分一時間半後くらいでしょうか。
開演前に、正美がお客さんに向け
・前に詰めてね〜
・たばこ吸わないでね〜
・係の指示に従ってね〜
などとお願いしているところ。

ウチワの裏のカンニングペーパーが見えております…。

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Jul 26, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局


26日、27日の放送は、急遽ですみませんがお休みさせて頂きます。
鉱山祭で大忙し。放送を収録する時間が作れませんでした…。

ご意見とお題、他なんでも
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齊藤栄一 2005年7月26日

20050726eiichi

鼓童村の事務所と稽古場を繋ぐコンクリートの通路。
5年程前の春のとある日、階段中央近くの小さな穴から大量の羽アリさん達が旅立って行くのを見送りました。

先日、何気なくその穴を覗いてみると、サンショの葉が・・・
きっとあの時の羽アリさん達が立派な白アリになって、同窓会を開いて記念植樹をして行ったのでしょう。

鼓童村、大丈夫かなぁ。

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Jul 25, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局 第14回

7月25日 第14回 (7'04" 3.2MB)
  • 佐渡の人口
  • 斎藤菜月の鼓童村ニュース
  • 相川鉱山祭、27日開催

ご意見とお題、“prism rhythm”の感想など
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世間のヒロイモノ 【14】

〜赤泊本祭〜

「ウチの獅子は世界一」(佐渡)

20050725motofumi1

佐渡の獅子には大と小があり、供物を前に鎮座しますは大獅子さま。考えてみれば、アッシリアやインド出身の守護動物が、こうして遥か佐渡の民家に収まっているなどとは、誠に心広がる思いがいたします。


「仄明り」(佐渡)

20050725motofumi2

闇は祭りの命です。神輿の飾りも、提灯ならば品良く映えるというもの。
ましてや、ご神体に向けてストロボなんぞは以っての外(と言いつつ焚いてしまいますが)。
ということで、ぼやけた画像となりました。


山口幹文
2005年7月23日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 24, 2005

世間のヒロイモノ 【13】

〜体力温存〜

20050724motofumi

アメリカ公演、楽屋での四コマ。
暇があったら体力温存。ひたすら寝るのです。
それにしても、よくこんなところで寝られるなあ。
と私も言われます。


山口幹文
2005年7月24日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 23, 2005

世間のヒロイモノ 【12】

〜こうなると木登りするタイプ〜

20050723motofumi

ここ何年か、愛媛県内子町の観月会で笛を吹いております。
その美しい町並みにて発見いたしました。
ぼくのことかなあ。だったら、かなり嬉しいなあ。
よ〜し、中庭(鼓童村)の欅によじ登るぞ〜。


山口幹文
2005年7月22日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 22, 2005

谷口大介 2005年7月22日

20050722daisuke

いよいよ5日後に迫った「鉱山祭」の稽古。

今回は、準メンバーが研修生の時に作った曲がアンコールで取り上げられることになり、彼らにとっては大きなチャンスです。

稽古場では、今回の演出である今海一樹指導のもと、熱のこもった稽古が遅くまで続いていました。
(写真は「マサ」こと加藤正佳)

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KERS148.1 鼓童実験放送局 第13回

7月22日 第13回 (9'18" 4.2MB)
  • 佐渡の気候
  • 斎藤菜月の鼓童村ニュース
  • 本日のゲスト:新井武志
    秩父夜祭り譚
    世界のトイレ事情
お知らせ
明日明後日の放送はお休みさせて頂きます。
月曜日にお会いしましょう。

ご意見とお題、“prism rhythm”の感想など
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世間のヒロイモノ 【11】

〜投稿物件〜

「人面ハウス」

20050722motofumi

“名づけて「人面ハウス」隣町にある有名な家です。ちなみに売りに出されてました。”
(K-BEATさんより)

投稿ありがとうございます。

風水で建てる人が多い中、これは人相学に基づく好物件。出窓で耳をつければ完成です。
借金取りにはシーツを使った眼帯やマスクなどで変相を。口煩い伯母が帰った後は、玄関上の窓に赤い布団を干して溜飲を下げる、などということも考えられます。

ちなみ建物正面のことをファサード(仏)と呼びますが、ずばり「顔」と訳します。


山口幹文
2005年7月22日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 21, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局 第12回

7月21日 第12回 (5'53" 2.6MB)
  • 代理パーソナリティー
    齊藤栄一
  • 便所の100W電球トーク!
    ネタもゲストも無しで
    いったい何を喋るのか!?

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世間のヒロイモノ 【10】

〜明日の太鼓打ち〜

「宮太鼓」(埼玉県秩父市)

20050721motofumi1

秩父夜祭りでの一コマ。
この子、上手でした。リズムや音はもちろん、見ての通りバチの持ち方や振り方も堂々たるもので、その面構えも子供の域を超えそうです。
ボク、大きくなったら佐渡に来ないかい。


「締太鼓」(埼玉県秩父市)

20050721motofumi2

こちらのご両人、見よう見まねで楽しそうにバチを振り回しておりました。
見よう見まね・・・・・・。
そう、子供たちは何かにつけ、あの仰角45度くらいの眼差しでぢっとこちらを見ているのです。


山口幹文
2005年7月21日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 20, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局 第11回

7月20日 第11回 (10'49" 4.9MB)
  • ゲスト:堀つばさ
  • prism rhythm 曲目紹介
    “くゆらげ”
  • 「大太鼓を叩いてみたい」
  • 版画、染色、こけし、名刺…

ご意見とお題、“prism rhythm”の感想など何でも
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世間のヒロイモノ 【9】

〜暑中お見舞い申し上げます〜

20050720motofumi

山口幹文(撮影担当者・右側)
洲崎拓郎(ブログ管理人・左側)


山口幹文
2005年7月20日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 19, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局 第10回

7月19日 第10回 (8'08" 3.7MB)
  • 代理パーソナリティー
    齊藤栄一
  • ゲスト:砂畑好江
  • prism rhythm 曲目紹介
    “さやぎ唄”
  • 公演中のハプニング

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世間のヒロイモノ 【8】

〜夏野より〜

「眉目秀麗」(佐渡)

20050719motofumi1

爬虫類は性格も肌触りも淡白で控えめ。
突如吠えまくるなどという無粋なこともいたしません。
なのに忌み嫌われて幾年月。
同情の念に堪えませんが、いずれも我々人間の勝手な思い込みなんでしょうねえ。


「その他大勢」(アメリカ)

20050719motofumi2

蝶を調べたところ、鱗翅(りんし)目のうちの、蛾類以外の昆虫の総称であり云々。
蝶が約一万八千種で蛾が数万種(少ない方がその他大勢なのか)云々。
両者の区別は明瞭でないところもあって云々。
結局、鱗翅類は何が何だか分からないということが何だか分かってきたような云々。


山口幹文
2005年7月18日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 18, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局

7月18日 第9回 (7'17" 3.3MB)
  • ゲスト:洲崎拓郎
  • prism rhythm 制作の話
  • prism rhythm 曲目紹介
    “For The World”
    “貝殻節”

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世間のヒロイモノ 【7】

〜美男美女〜

「美男」(鳥取県倉吉市)

20050718motofumi1

現地ではこの二枚目氏にいたく惹かれたものの、今では木枠の吊り照明や、牛車を曳いているのが獅子・狆・ポメラニアンのどれなのか判らなく、気になって落ち着きません。


「美女」(鳥取県倉吉市)

20050718motofumi2

こちらは「はこた人形」と申します。画像のものは特大看板娘で、実物は三寸〜一尺ほどの可愛い張り子人形。三体ほど買った上で古い木型をいただきましたが、黒ずんだのっぺらぼうのその姿からは、呪術方面のオーラが立ち上がってます。

山口幹文
2005年7月18日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 16, 2005

山口康子 2005年7月16日その3

夜8時から日米劇場で「Taiko Jam 2005」コンサートがありました。
今回は、Mu Daiko(ミネソタ州ミネアポリス)、Stanford Taiko(カリフォルニア州パロアルト)、Zenshin Daiko(ハワイ州マウイ)、TAIKOPROJECT(カリフォルニア州ロスアンジェルス)の4団体が出演しました。

MU太鼓は比較的新しくできたグループ。かなり年配の方もいらっしゃるようでしたが、元気に演奏されていました。
スタンフォード太鼓はスタンフォード大学の中の太鼓グループで、学生が4年ほどで入れ替わってしまうのにも関わらず練り上げられて、なおかつ勢いのある演奏を聞かせてくれました。
ゼンシン太鼓は、小学生から18歳までの子どものグループです。コミカルな演技も含めて観客から喝采をあびていました。
おしまいのTAIKOPROJECTは、様々な太鼓グループで学んできた若者達が、その元となる太鼓グループのパロディを演じるという、見方によっては挑戦的とも受け取れるプログラムを披露しました。
おかげさま(?)で、鼓童スタイルの、ふんどし姿での大太鼓の演奏もとりあげられました。
どのグループも素晴らしい演奏を聞かせてくれましたが、特におしまいのTAIKOPROJECTにはひときわ大きな拍手と反響があったように感じました。

ところで、私は普段チケットの仕事をしているせいか、コンサートなどのチケットを見ると、券面のデザインなどが気になるたちです。
4年前にアメリカツアーに同行した時には、全公演のチケットを集めるべく、終演後の客席に落ちているチケットを拾ったりしたほどです。私って物好きですか? やっぱり。

20050716yasuko_cアメリカのチケットは概して小さくて、このコンサートのチケットの場合、半券は5センチ×6センチくらいです。
日本のチケットは、写真やイラストを入れたり凝ったものがよくありますが、それに比べると本当にシンプル。
それでも、この半券を見るとコンサートの様子がよみがえってくるから不思議です。

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山口康子 2005年7月16日その2

20050716yasuko_b1

20050716yasuko_b2お昼過ぎからの「ディスカッション・セッション」という時間帯の中で、春日鬼組の松田さんによる"Sado Island's Ondeko Tradition"と題したレクチャーがありました。
佐渡に120近くもある鬼太鼓をそのスタイルによって分類を試み、それぞれの中からいくつかを映像を見せながら紹介しました。前日のワークショップに参加した方が多く集まってくれました。

20050716yasuko_b3その後3時半から約1時間、リトル東京のJapan Village Plaza(JVP)内を門付けしました。
他のワークショップの時間帯と重なっていたため、太鼓カンファレンスの参加者の皆さんが見に来るというよりは、JVPの中のお店の方や観光に訪れていた方々に、佐渡のお祭りの雰囲気を味わっていただくひと時となったようです。
見慣れぬ鬼の格好や太鼓の音に戸惑われるかなと心配でしたが、お花(ご祝儀)をいただいたり、飲み物をいただいたり、大変快く受け入れていただいたように感じました。

少々の休憩の後、Japan American National Museum(全米日系人博物館)の前でデモンストレーション。到着した日にこの博物館を見学して、日本からの移民や日系人の皆さんが乗り越えてきた歴史を知ったことで、この博物館の前では特別な思いを込めて鬼を舞ったという人もいました。

(まだ続く・・・)

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山口康子 2005年7月16日

北米太鼓カンファレンスのレポート続報。

午前中、少し時間があったので、他のワークショップの様子を覗いてみました。

パンフレットによれば、ワークショップは2日間でなんと56講座も行われるとのこと。
ほんの数分づつですが、私が覗いてみたのは「大太鼓」(林英哲)、「担ぎ桶」(志多ら)、それから「コリアン・ドラミング」(Don Kim)と「Off the "Beat"en Path」(Kelvin Underwood)の4つ。

あまりにもたくさんのワークショップが同時に行われるため、和太鼓がわりにゴミ箱で作った太鼓を使っているところもありました。(これは太鼓カンファレンス終了後に、1台5ドルで販売されていました。)
屋外でやっていたり、また屋内でも暑いので窓やドアを全開にしてやっていて、騒音の問題がないのかと見ているこちらがちょっと心配になるほどでした。

どれも参加者の皆さんは大変熱心で、限られた時間内にできるだけ学んでいきたいという様子が見えました。
その他にディスカッションやデモンストレーションなど、本当に多数の催しが予定されています。

(続く・・・)

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世間のヒロイモノ 【6】

〜自己紹介〜

「ぼくはアンコウ」(シアトル)

20050716motofumi1

フレンドリーな吹き出しとアグレッシブな態度の落差に座布団一枚。
アンコウは美味いそうですが、こんなのを目の当たりにしても食欲が湧くものですか、食通のみなさん。


「う〜マンボウ」(紋別)

20050716motofumi2

白身の肉は酢味噌が合うと聞きました。
しかし、この一時停止的な目。過去も未来もなく、「その時」だけがぢっと佇んでいます。

うああ〜、難しいことを考えるとこちらの頭も一時停止しそうだ。
ペレス・プラードの掛け声は、
「う〜〜〜、マンボ」
ではなく
「あ〜〜〜、うッ」
ではなかったかなあ。

山口幹文
2005年7月16日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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KERS148.1 鼓童実験放送局


今日(16日土曜日)、
明日(17日日曜日)の
放送はお休みさせて頂きます。
月曜日にお会いいたしましょう。


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Jul 15, 2005

山口康子 2005年7月15日

北米太鼓カンファレンス、いよいよ開幕です。

20050715yasuko1

午前中に日米劇場で開会式が行われ、そのすぐ外の広場(プラザ)で、日本からやってきた太鼓グループ“志多ら”(しだら)と、そして春日鬼組が、式の終了後にデモンストレーションを行いました。
どんな太鼓を使わせてもらえるかが一番心配だったのですが、元研修生のチャールズが現在所属しているグループ「Taiko Project(タイコ・プロジェクト)」の太鼓を貸してもらえることになり、一安心。
台にくくりつけ、楽屋口近くにあった笹を伐らせてもらって、祭りのように飾りつけをすませました。

春日鬼組の舞台は、全部で四匹の鬼が舞いました。不肖私が最初の裏太鼓を務めさせていただくことになり、周囲の景色はまったく違いますが、4月14日の祭り当日の朝の神社での緊張を思い出しました。
衣装をつけた三匹のほか、半纏鬼(衣装をつけずに半纏を着て舞う形)で倫子が一舞。
今年4月の春日の祭りに参加したサクラメント太鼓団のティファニーも、裏太鼓をたたきました。

鬼の皆さんもきつかったと思いますが、実は一番大変だったのは、照り付ける日差しと暑さの中で四匹の鬼が舞う間ずっと腰を低く落とした形を保って、提灯を持ち続けていた四人だったのでした。
(自分も出演していたので、本番中の写真は残念ながらありません・・・)

20050715yasuko2午後はワークショップです。
太鼓カンファレンスでは、期間中本当にたくさんの数のワークショップやディスカッションが開かれていました。その中で、春日鬼組のワークショップに申し込んでくれた方が50人にものぼり、当初予定していた会場では狭すぎて行うことができず、急遽場所を変更することになりました。
それでもホールのスペースだけでは足りず、二班(14人)ほどまわりの廊下にはみだしてしまいましたが・・・

約2時間半のワークショップで、初心者が習う短いバージョンの鬼太鼓(雄鬼の舞)を覚えていただきましたが、皆さん本当に熱心なのには脱帽でした。おしまいには班ごとにわかれての発表会を行いました。最後に一人だけ、鬼の面をつけて舞ってみることに挑戦。ニューヨークの「僧太鼓」というグループのテディさんというダンスをやっている方でしたが、それにしてもお見事!
また、同じ班の方にまわりで提灯を持ってもらいましたが、その方々の腰の決まり具合も素晴らしいものでした。

夜には、日中に春日鬼組の皆さんがデモンストレーションを行ったプラザで野外コンサートが行われ、多数の太鼓のグループが出演して、それぞれに個性豊かな演奏を聞かせてくれていました。

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谷口大介 2005年7月15日

全国各地からメンバーが集まっている鼓童では、季節毎に「全国うまいもの市」が繰り広げられます。
そして今日は準メンバーの菜月の実家である気仙沼から、ホタテ(生きたまま)が届きました!

20050715daisuke1

20050715daisuke2「潮クサーイ、懐かしーい」と嬉しそうな菜月。
あっ、後ろに怪しげな人影が…。

生きのいいホタテの攻撃(蓋を閉じる)にあい指を負傷した小田洋介でしたが、そんなことでこの人の本能は止まりませんでした。

この後、菜月がテキパキと料理してくれました。さすが!
(ご実家の皆さん、ありがとうございました)

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KERS148.1 鼓童実験放送局

7月15日 第8回 (7'20" 3.3MB)
  • ゲスト:齊藤栄一
  • prism rhythm 曲目紹介
    “獅子の谷”
    “あたってくだけろ”
  • 海外こぼれ話
  • 呑兵衛の言い訳

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世間のヒロイモノ 【5】

〜こけし編〜

「仰臥」

20050715motofumi1

無数ともいえる土産物の中にあって、その歴史、風格、価格ともに王者として長きに渡り観光物産界に君臨した「こけし」です。
ちょこっと倒して「親子添い寝風」にしてみたらやや面白くなりました。


「倒立」

20050715motofumi2

更に小をひょいと後ろ向きに、大を慎重に倒立させたみたところいよいよ面白くなりました。
なぜこんなことが面白いのか自分にも解りません。
こけしさん、苦しかったでしょう恥ずかしかったでしょう。
ごめんなさい。
もういたしません。

山口幹文
2005年7月15日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 14, 2005

喜内美和 2005年7月14日

Watanabe Duo Concert

20050714miwa

メンバーの渡辺薫のご両親はるかさん、あやこさんが、渡米40周年を記念しパープとバイオリンの演奏会を佐渡で行いました。
おふたりの可憐で心安らぐハーモニー。

全校41名の深浦小学校では、5、6年生と「カノン」を合奏し、給食まで御一緒し交流しました。
楽器やアメリカの生活のことなど子ども達は興味津々だったようです。

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山口康子 2005年7月14日

20050714yasuko1

太鼓カンファレンスに参加する一行は早朝7時30分に佐渡を出発、同日午前8時30分にロスアンジェルスに到着しました。
乗り物に乗りっぱなしで疲れもかなりありましたが、早々にワークショップ会場や使わせてもらう太鼓の下見などをすませ、その後「Japanese American National Museum」に行きました。

こちらでは今日から「BIG DRUM - Taiko in the United States」という展示が始まっています。
そこでは北米の太鼓の歴史を一望することができました。
パネルや映像、また太鼓や衣装、ポスターなどの実物が所狭しと展示されています。
私達がよく知っている友人達のインタビューや演奏の様子などがビデオモニターで流されていたり、日本語が併記されているパネルもありましたので、本当に興味深く見入ってしまいました。
この展示は来年の1月8日まで行われているそうですので、ロスアンジェルスに行かれる予定のある方は立ち寄ってみていただければと思います。
太鼓に興味のある方だったら絶対に面白いはずですので、ぜひ。

20050714yasuko2夕方からは、Senshin Buddhist Templeというところで、「ウェルカム・レセプション」がありました。
レセプションといってもかたいものではなく、野外でお皿に食べたいものをとりわけていただきながら、知り合いを見つけては声をかけて挨拶をして、再会を喜ぶというなごやかな雰囲気のものです。
人数の規模も同じくらいだったので、つい先日の鼓童村祭りを思い出しました。

食事も終わった頃、ステージではレセプションのホストを務めてくださったキンナラ太鼓の皆さんの演奏が始まりました。
その後は、サンフランシスコ太鼓道場の田中誠一氏や、ケニー遠藤さん、そして林英哲さんなど、次々と色々な方々が入れ替わり立ち代っての演奏が続きました。新しい演奏者が袖から現れる度に、客席からは大きな歓声が上がっていました。

20050714yasuko3

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松浦充長 2005年7月14日

20050714mitsunaga昨日、7月13日は我らが鼓童の舞台監督“タッチ”の誕生日でございました。
本人曰く「まだまだプレゼントは受け付けております」とのこと…。

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KERS148.1 鼓童実験放送局

7月14日 第7回 (7'53" 3.5MB)
  • ゲスト:渡辺薫
  • prism rhythm 曲目紹介
    “月夜野”
  • 渡辺家コンサート

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世間のヒロイモノ 【4】

〜古都二題〜

「乱視(京都)」

20050714motofumi1

京都市内で発見。初めは乱視が進んだのかと思いました。
こんなに多くては「うっとこの電線は?」と訊かれて、即座に「あれどす」なんて無理だろうなあ。
これだったら電柱を地面に立てる必要はないでしょう。


「透視(京都)」

20050714motofumi2

京福線の嵐山駅で何気なく振り向いたら、いきなり車両の向こう側が見えたのでてっきり透視能力が備わったのかと思いました。
これは貨物車ですよね。
ところでモボ101型103は健在ですか。
あ、久々に「電車でGO!旅情編」をやりたくなってきた。次は嵯峨駅前〜。

山口幹文
2005年7月14日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 13, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局

7月13日 第6回 (8'06" 3.6MB)
  • ゲスト:秋元淳
  • prism rhythm 曲目紹介
    “floor”
  • 海外こぼれ話

ご意見とお題は
kodoblog@kodo.or.jp
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世間のヒロイモノ 【3】

〜職人気質〜

「珈琲編」

20050713motofumi1jpg

足利市民会館近くの喫茶店で、ご主人が生豆の選別をしておりました。
この分だと焙煎も手回しのあれかと期待しましたが、量が多いせいか機械でやってました。
しかし、珈琲にこれだけ凝るのはもはや日本ぐらいなものでしょう。やはり「文化は辺境に残る」のか。


「太鼓編」

20050713motofumi2

知弘クンが、太鼓の鳴りを良くするため内側に彫りを入れています。
只今鼓童村では、知弘クンが棟梁となって欅の大太鼓をゆるゆると製作中。
乞うご期待!!

山口幹文
2005年7月13日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 12, 2005

松浦充長 2005年7月12日

これ何してると思います?

20050712mitsunaga

プレーヤーは公演終了後、腕をアイシングしてるんです。
公演終了後だけではなく、太鼓を叩いたあとにもアイシングしてます。

生音で公演するプレーヤーにとって故障はないようにしなければ。
クーラーボックスの中は、キンキンに冷えた氷水!

メンバーの多いグループでも使えるコンディショニングです。

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KERS148.1 鼓童実験放送局



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世間のヒロイモノ 【2】

〜お立ち台〜

「番犬(京都)」

20050712motofumi1

何でまたこんな狭小なお立ち台に?
オットセイか?と近寄ったら突如フォルテッシッシーモで咆哮開始。
新聞配達をしていたころ放し飼いの犬に追い掛け回され、揚げ句の果てに噛み付かれたおぞましい記憶が一瞬甦りました。


「お狐さま(京都)」

20050712motofumi2

こちらも必要最小限のお立ち台。
油揚げにおいては同好の士でありますが、霊獣とはいえちょっとこの目つきはなあ。
それにしても、稲荷信仰→狐→油揚げの関連が未だによく分かりません。

山口幹文
2005年7月12日
©2005 Motofumi Yamaguchi

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Jul 11, 2005

KERS148.1 鼓童実験放送局


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世間のヒロイモノ 【1】

〜懐古編〜

「回転休業」

20050711motofumi_bjpg

某会館楽屋にありました。そこそこに古い、という佇まいに魅かれます。
それにしても、扇風機とか魔法瓶とか幻灯機なんていう奥行きのある名称を考えた人は実に偉い。


「殺生」

20050711motofumi_c

吸われて貧血を起こすほど弱くもなく、痒みも薬で治まるのでなるべく「追い払う」という寛大な方針でおりますが、あの羽音にはかなりいらつきます。遺伝子組み換えで「這い回る蚊」なんて無理ですかねえ。

山口幹文
2005年7月11日

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山口幹文 2005年7月11日

皆さまいかがお過ごしですか。幹文です。

さていきなりですが、小生のデジカメ画像掲載を始めます。
画像はすべて「束の間の好奇心」と、ニコン開発陣が推奨する「自動設定」に拠って撮りました。

なお撮影に当たっては、できるだけ被写体の同意を得ることにしていますが「やはり迷惑だ」「アリバイが崩れた」などということであれば、すでに手遅れでしょうが誠意をもって早急に対処いたします。

とりあえずのタイトルは

【世間のヒロイモノ】

ということで…。

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藤本吉利 2005年7月11日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その十二)
平成17年6月26日

20050711yoshikazu1

ふるさとの山を思い出し、すっかり童心にもどった吉さん。
檜と一緒に記念撮影。

20050711yoshikazu2

もうすぐ下山終了。足取りは軽い。
この後、温泉に入るのです。

最後までおつきあい頂きありがとうございました。
楽しい楽しい弥彦山登山でありました。

登山所要時間〜約1時間30分
下山所要時間〜約1時間

おしまい

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Jul 10, 2005

山口康子 2005年7月10日

両津の「春日鬼組」の皆さんの稽古に参加してきました。

20050710yasuko

14日からロスアンジェルスで開催される「太鼓カンファレンス」で、ワークショップやデモンストレーション、レクチャーなどを、総勢7名の皆さんに行っていただくための、出発前の稽古でした。
ということで、祭りの前の稽古とは内容も異なり、ワークショップの流れの確認などを含めての稽古でした。

スタッフの倫子は長年、春日の鬼を学ばせていただいており、今回はワークショップの講師陣の一人として関わります。
私は今年4月の祭りがデビューという超初心者ですが、太鼓のお手伝いをさせていただきます。

この太鼓のお手伝いをするというのは、実は偶然の産物でありまして・・・
私は、太鼓カンファレンスに今回行くことが、ひとまず先に決まっていました。
春日の皆さんはワークショップができるギリギリの人数でいらっしゃるので、「やすこさん、行くんだったら春日の手伝いができるように」と、倫子サマから誘っていただいたのでした。

今までアース・セレブレーションに度々来ていただいている鬼組の皆さんですが、私は担当部署が違うため、会場でお目にかかることすらありませんでした。
それがどういうわけか、朝から晩まで祭りに参加させてもらって、山車に上がって太鼓をたたいて・・・
和太鼓をたたくことから離れて久しかったワタクシですが、事態が展開するがままに、楽しく(ものすごく緊張もしていますが)巻き込まれております。

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KERS148.1 鼓童実験放送局

誠に勝手ながら、本日の放送はお休みとさせて頂きます。
申し訳ございません。

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藤本吉利 2005年7月10日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その十一)
平成17年6月26日

20050710yoshikazu1

下山は楽ですが、登る時より足元要注意です。

20050710yoshikazu2

弥彦山登山で沢山見たアジサイ。

つづく

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新井武志 2005年7月10日

20050710takeshi1

なにやら訳のわからんこのマシン。
いったい何につかうのでしょう?

実はこいつ、通称「風マシ〜ン」。正式名称は知らん。

把手を廻してみると、あ〜らびっくり!
ドラムの周りについてる角材が布に擦れて風が吹いてるみたいな音がするじゃありませんか。
異論もありましょうが、風の音がするんです。
風の音にきこえるんです。
誰かが風の音だって言ったから、
これは風の音なんです。
単なる摩擦音じゃないんです。
風だっていったら風なんです。

一生懸命笑顔で把手を廻してるのは準メンバーの菜月ちゃん。
風マシ〜ンを足で押さえてあげてる正美さん。

20050710takeshi2「そんなんじゃ風は吹かんぞ!」
「はい、せんぱい!」
「もっとこう、強弱って言うかそのうねりと言うかニュアンスというか・・・そう、風になるんだ風に!」
「はい、せんぱい!こうですか?これでいいですか?わたし、風になってますか?」
「よ〜しその調子だ!その調子でもっともっと風になれぇ!」
「はい、せんぱい!わたし、風になりますっ!」

はたして菜月ちゃんは、新しい風になって鼓童の中を吹き荒れることはできるのでしょうか?
くれぐれも、風と共にどっか飛んでいっちゃわないように気を付けてね。

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Jul 09, 2005

藤本吉利 2005年7月9日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その十)
平成17年6月26日

20050709yoshikazu1

極めつけの一枚。

20050709yoshikazu2

いざ、下山。
登山道で出会う人とは誰とでも声を掛け合いました。

つづく

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山口幹文 2005年7月9日

Kodo Experimental Radio Station
佐渡の味覚
ゲスト:齊藤栄一
Gourmet on Sado
Guest: Eiichi Saito

ご意見とお題は
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Jul 08, 2005

藤本吉利 2005年7月8日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その九)
平成17年6月26日

20050708yoshikazu1

九合目付近は展望台やレストランなどもあり、公園にもなっています。
彰子に笛を吹きましょうと誘われて2人で演奏。
この笛を聴いて踊ってくれたひと三人あり。
正美と日本人の女性と韓国人の男性。

20050708yoshikazu2

今回の交流学校公演班の三人娘。三人とも独身です。ふるってアタックしてみてはいかが。

つづく

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山口幹文 2005年7月8日

鼓童実験放送局
第三回



佐渡の音の話
ちょこっとゲスト:今海一樹


編集注:
ラジオのような試みを始めてみます。上記左の再生ボタン(三角形の部分)をクリックして下さい。
山口幹文のお喋りが聞こえてきます。
まだまだ実験段階ですが、皆様のご意見とお題を頂戴したい次第であります。

ご意見とお題は
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Jul 07, 2005

山口幹文 2005年7月7日

早速お題を頂戴しました。有り難うございます。

引き続き、皆様のご意見とお題をお待ちしております。


編集注:
ラジオのような試みを始めてみます。上記左の再生ボタン(三角形の部分)をクリックして下さい。
山口幹文のお喋りが聞こえてきます。
まだまだ実験段階ですが、皆様のご意見とお題を頂戴したい次第であります。

ご意見とお題は
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コンピュータに詳しい方で、iTunes4.9かiPodder等のソフトをお使いの方は、下記のリンクをソフトに登録して下さい。
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藤本吉利 2005年7月7日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その八)
平成17年6月26日

20050707yoshikazu1

頂上だぁ。
彰子に追い付き一緒にゴール。
弥彦神社の奥の院がありました。

20050707yoshikazu2

奥の院にお参りしてから、記念撮影。

つづく

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Jul 06, 2005

松浦充長 2005年7月6日

「学楽匠」と名付けられた、鼓童内の講習会の一コマ。

20050706mitsunaga_b

見て下さい!!!
小島千絵子、なんと16ミリ発声映写機操作認定証を持っていたんです。
いつそんなものを、と聞いたら、鬼太鼓座時代に講習を受けてとったのだそうです。
舞台で紙吹雪を出す小島千絵子ですが、今回は意外な物が出てきました。

無事映写できるか・・・とみんなが不安になっていましたが、見事スクリーンに映り、上映会終了しました。

千絵子曰く「だって操作の順番書いてあるんだも〜ん」

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藤本吉利 2005年7月6日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その七)
平成17年6月26日

20050706yoshikazu1

やって来ました。九合目じゃぁ。
頂上はもうすぐだ。

20050706yoshikazu2

頂上近しと、若い彰子が突然『私走って行きます』と言って走り出した。一番先に小さく見えるリュックをしょった赤いシャツ。この後、私も負けじと走って後を追う。

つづく

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山口幹文 2005年7月6日

お題頂戴。

編集注:
ラジオのような試みを始めてみます。上記左の再生ボタン、三角形をクリックして下さい。
山口幹文のお喋りが聞こえてきます。
まだまだ実験段階ですが、皆様のご意見とお題を頂戴したい次第であります。ご意見とお題は
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Jul 05, 2005

松浦充長 2005年7月5日

20050705mitsunaga

吉利さん、トマトおいしそうに食べてるでしょう。
トマトは冷やして丸かじりに限りますな!
このトマト北海道の新十津川の方からいただきました。

交流学校公演の移動中での一こまです。
北海道は梅雨がないのは良いんですが、この日は天気が良く、クーラーの壊れてる車中はすっごく暑くて、窓を開けての移動でした。

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藤本吉利 2005年7月5日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その六)
平成17年6月26日

20050705yoshikazu1

七合目。
岩から水が湧き出ていて、水飲み場が作られていた。
水は湧かして飲む様にと注意書きもあったようです。

20050705yoshikazu2

八合目だよ〜ん。

つづく

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Jul 04, 2005

藤本吉利 2005年7月4日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その五)
平成17年6月26日

20050704yoshikazu1

六合目と七合目の途中にあった里見の松。
右横に大きな松の木があります。
下界の里はガスで?曇って見えにくかった。

私ひとりで写ってるつもりでおりました。正美ちゃん、ようやってくれました。

20050704yoshikazu2

里見の松地点、全景。

つづく

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Jul 03, 2005

Kaoru Watanabe 3 Jul 2005

Today I turned thirty.

I woke up early, went jogging, cleaned my house (it's still a little moldy after I left it for a two month tour during the rainy season), practiced for a while and did some errands. For dinner, I went to my favorite restaurant in Sado- for me a place to which I often retreat from my life in Sado. There is always good jazz or house or soul playing on the speakers, and I can get down and speak the good ol' American vernacular with my friend Marcus from New York- the owner of the establishment. Fittingly, the name of the place is Oasis.

20050703kaoru1After dinner, Marcus' small children wanted to celebrate my birthday with fireworks. (Well, they probably just wanted to play with fireworks and used my birthday as an excuse to get permission) Regardless, we went out to the back of the store and they immediately began setting them off one by one. Aita, the second youngest, asked me if I had tried one yet but I replied that I was fine watching and she should keep going. She immediately passed a stick like one to me, and lit the paper tip. A moment later the joyous bright pink and yellow sparks blared against the backdrop of the squid fishing boats with their massive bright lights dotting the evening horizon.

For the next half an hour or so, I lazily watched the kids playing with fire, trying to burn the inflammable remains of the fireworks while chatting with Marcus' wife about being thirty and about the passage of time and other things that people talk about on their birthdays. It was a very relaxing evening, especially compared to the jam session I had last year at Oasis, replete with a bass player and drummer, other various percussionists and me playing saxophone (very badly) late into the night. I look at the pictures that I took this evening and I can still smell the sulphury white smoke.

20050703kaoru2

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藤本吉利 2005年7月3日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その四)
平成17年6月26日

20050703yoshikazu1

4合目。『フー』と一息。
横に木のベンチがふたつ作られていて、ちょっとひと休みしました。

20050703yoshikazu2

今回登山した一行5名。
五合目では5人で撮影したいと願っていたら、運良くそこには一人の女性が休んでおられ、撮影をお願いした。

つづく

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Jul 02, 2005

藤本吉利 2005年7月2日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その三)
平成17年6月26日

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三合目に到着。3人で記念撮影。
勿論二合目では2人で撮影しました。
三合… あれ?「目」がない!どうしたことか?

20050702yoshikazu2

こんな状態になっておりました。

つづく

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Jul 01, 2005

松浦充長 2005年7月1日

20050701mitsunaga_b1

さてさて鼓童村祭りが開催されました。
今年はカラ梅雨といわれてましたが、6月の末には大雨が降り、土砂崩れがおきてしまうぐらい豪雨でした。
ですが幸い村祭りの日は小雨が時折降る程度で、良かったです。

20050701mitsunaga_b2

見慣れない顔ぶれの屋台囃子! なんと事務所チームなんです。
ツアーに出ている間に何回か練習したとのこと。
純子曰く「やってみて、打つ順番を待つプレーヤーの気持ちがわかったような気がする」
来年もよろしくお願いいたします。

鼓童村祭り実行委員長 みつ

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松浦充長 2005年7月1日

20050701mitsunaga

鼓童の内職ではありません・・・

これは鼓童村祭りで使う箸袋です。
毎年7月1日に、いつも鼓童がお世話になっている佐渡の方々を招待して行う鼓童村祭り。

箸袋のデザインは正美さん手作りの版画を印刷します。
1枚1枚来てくれるお客さんの顔を浮かべながら刷ってます。

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藤本吉利 2005年7月1日

(吉)さんの楽しいひととき
〜弥彦山に登る〜
(その二)
平成17年6月26日

20050701yoshikazu1

登山開始。
これから先、頂上までどんな道を行くのか。
弥彦山初登山の私は胸ワクワクでした。

20050701yoshikazu2

一合目地点だから、まずは1人で記念撮影。
ズボンの裾にご注目。少し暑くなって来た。

つづく

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