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Jul 16, 2005

山口康子 2005年7月16日

北米太鼓カンファレンスのレポート続報。

午前中、少し時間があったので、他のワークショップの様子を覗いてみました。

パンフレットによれば、ワークショップは2日間でなんと56講座も行われるとのこと。
ほんの数分づつですが、私が覗いてみたのは「大太鼓」(林英哲)、「担ぎ桶」(志多ら)、それから「コリアン・ドラミング」(Don Kim)と「Off the "Beat"en Path」(Kelvin Underwood)の4つ。

あまりにもたくさんのワークショップが同時に行われるため、和太鼓がわりにゴミ箱で作った太鼓を使っているところもありました。(これは太鼓カンファレンス終了後に、1台5ドルで販売されていました。)
屋外でやっていたり、また屋内でも暑いので窓やドアを全開にしてやっていて、騒音の問題がないのかと見ているこちらがちょっと心配になるほどでした。

どれも参加者の皆さんは大変熱心で、限られた時間内にできるだけ学んでいきたいという様子が見えました。
その他にディスカッションやデモンストレーションなど、本当に多数の催しが予定されています。

(続く・・・)

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