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Jul 16, 2005

山口康子 2005年7月16日その3

夜8時から日米劇場で「Taiko Jam 2005」コンサートがありました。
今回は、Mu Daiko(ミネソタ州ミネアポリス)、Stanford Taiko(カリフォルニア州パロアルト)、Zenshin Daiko(ハワイ州マウイ)、TAIKOPROJECT(カリフォルニア州ロスアンジェルス)の4団体が出演しました。

MU太鼓は比較的新しくできたグループ。かなり年配の方もいらっしゃるようでしたが、元気に演奏されていました。
スタンフォード太鼓はスタンフォード大学の中の太鼓グループで、学生が4年ほどで入れ替わってしまうのにも関わらず練り上げられて、なおかつ勢いのある演奏を聞かせてくれました。
ゼンシン太鼓は、小学生から18歳までの子どものグループです。コミカルな演技も含めて観客から喝采をあびていました。
おしまいのTAIKOPROJECTは、様々な太鼓グループで学んできた若者達が、その元となる太鼓グループのパロディを演じるという、見方によっては挑戦的とも受け取れるプログラムを披露しました。
おかげさま(?)で、鼓童スタイルの、ふんどし姿での大太鼓の演奏もとりあげられました。
どのグループも素晴らしい演奏を聞かせてくれましたが、特におしまいのTAIKOPROJECTにはひときわ大きな拍手と反響があったように感じました。

ところで、私は普段チケットの仕事をしているせいか、コンサートなどのチケットを見ると、券面のデザインなどが気になるたちです。
4年前にアメリカツアーに同行した時には、全公演のチケットを集めるべく、終演後の客席に落ちているチケットを拾ったりしたほどです。私って物好きですか? やっぱり。

20050716yasuko_cアメリカのチケットは概して小さくて、このコンサートのチケットの場合、半券は5センチ×6センチくらいです。
日本のチケットは、写真やイラストを入れたり凝ったものがよくありますが、それに比べると本当にシンプル。
それでも、この半券を見るとコンサートの様子がよみがえってくるから不思議です。

Posted by kodoblog |

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