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May 31, 2005

藤本吉利 2005年5月31日

(吉)さんの楽しいひととき

20050531yoshikazu

長野公演の打ち上げ会にて。
『え〜っ。酒は止めたんじゃあなかったの?』
薩摩の芋焼酎、赤い瓶で『海童』。銘柄もいいじゃないですか。
(味もなかなか、よかごわした。)

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谷口大介 2005年5月31日

20050531daisuke

沖縄からツアー先に太鼓が届きました。

11月の沖縄公演で使う、鼓童にとって初めてとなるタイプの太鼓です。
写真右の石塚充が演奏を担当。今のうちに少しでも叩いておきたいと、ツアー先に送ってもらうことになったのでした。

いい音になりますように。

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May 30, 2005

洲崎拓郎 2005年5月30日

20050530takuro

「機関誌 鼓童」のための原稿を、東京都内の某所にて身体を折り曲げるようにして執筆中の新井武志さん。

あんたはコオロギか。

そして原稿は〆切ぎりぎり…。
でも書いてくれてありがとね。そしてこの写真も送ってくれてありがとね。

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May 29, 2005

十河伸一 2005年5月29日

20050529shinichi

鼓童にはサッカー部などもありますが、登山部?(ハイキング)も地味に活動しています。
先日、数人で佐渡の「ドンデン山」から 「金北山」へトレッキングしてきました。

頂上近くにはまだ雪があり、すべってしまうとどこまで落ちるのだろうか・・・と、心配な場所もありました。
写真は真剣な菅野敦司さん。

花なども 「シラネアオイ・カタクリ・ザゼンソウ・ニリンソウ・山桜」その他にもいろいろ咲いて、とてもきれいでした。

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松浦充長 2005年5月29日

20050529mitsunaga1

終演後、搬出をしている最中の出来事。
僕と阿部一成の2人で、重い太鼓の台をトラックに運んでいる時です。バランスを崩し、あわや台を落とすかもと思った瞬間!一人の少年がさっと台を持ち上げ一緒にトラックへ…(T_T)
みつ「ありがとう、お名前は?」
すると少年は手ぬぐいをとり、
少年「風間です」
みつ「風間( ̄□ ̄;)!!」

鼓童の舞台監督、風間正文と名字が同じなのでびっくりしました。今回、鼓童の風間はワン・アース・ツアーについているんですが、どこかで応援してくれてるのかな…
その後、搬出を2人の少年が手伝ってくれ、早く終わることができました。
二人の少年をみて正美が「かわいいー!(^O^)/」と喜んでました。

20050529mitsunaga2

先週は連続5日間公演!で、10校!
長野市内の中学校にうかがって公演しました。
写真は藤本吉利です。だんだん暑くなってきた体育館はかなり体にこたえます。休めるうちは休んで、公演は100%で挑みます。

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May 28, 2005

石原雅美 2005年5月28日

20050528masamiishihara

今日の夕方、自宅の庭でモリアオガエルを発見しました。
モリアオガエルといえば、生息地によっては天然記念物に指定されているカエルです。

佐渡に来てからは、カエルの顔なんてちっとも珍しくないんですが、モリアオ君はめったにあえません。私は初めての遭遇でした。

カエルなんて気持ち悪い〜って人にはわからないでしょうが、とってもきれい!うつくしい!!
ほれぼれとしてしまいました。
しばらく観察した後、さよならをしましたが、あらためて、佐渡の自然に感謝したひとときでした。

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May 27, 2005

山口康子 2005年5月27日

今日は「タタ」の命日です。
鼓童にはずいぶんとたくさん犬がいましたが、タタは、そのたくさんいた犬達のお母さんです。
機関誌で仔犬の里親募集なんてこともしましたっけ。

1989年のアース・セレブレーションの最終日。
台風の中、当時のスタッフがお客様から預かった・・・はずが受け取りに来られず、生まれたばかりのその小さな犬は、そのまま鼓童で飼われることになりました。
それで、公演タイトルの「祝祭〜たたく」からとって「タタ」と命名されました。

その昔、みんなで真野の大小に住んでいた頃には、ゴンという特別な犬がいました。
その後鼓童村に引っ越してきてからは、タタの時代と言ってもいいでしょう。
みんなに可愛がられていましたし、様々なエピソードに彩られ、メンバーは皆それぞれにタタとの思い出を持っているはずです。
どんな犬でも「自分を人間だと思っているのでは」と言われるのかもしれませんが、仏間に入り込んでいるのが発見された時には、元代表のハンチョウの生まれ変わりでは、とまで言われました。

20050527yasuko鼓童村のアイドル、根岸タタ。
1999年5月27日没。
(拾ったスタッフは平沼さんでしたが、平沼さんが鼓童を離れた後「根岸タタ」となりました。)

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May 26, 2005

Kaoru Watanabe 26 May 2005

On our day off, Eichi, Tsubasa, and I went on live radio, Kawasaki FM, to talk for an hour about our upcoming CD, concerts, and about Kodo in general. The radio personality, Hiroko Miyashita was a consummate interviewer, not reading from a script but asking good questions and offered her own keen observations and insight. We spoke of our traveling lifestyle and our training routine and how Kodo came into being. Eichi spoke with clarity and concision, his years of experience and his forthright nature showing in his statements.

On the other hand, all my comments were, as they usually are when speaking to members of the media or in front of a crowd, a garbled mess. At one point, I was speaking about Sado and how there was little there but the ocean, the mountains and rice fields, and for some reason, the word for rice field (TANBO) refused come out. I started to say TONBI (a kite- (you know, kind of looks like a hawk) indigenous to Sado) and TONBO (dragonfly) and fumbled for words for a few seconds before I was finally able to get TANBO out. Eichi apologized on my behalf and we all laughed about it, but my seemingly boundless capacity for ineptitude in the Japanese language, even after seven long years, continues to astound me on a daily basis. I decided to myself that when I got back to my hotel room, I would write the word TANBO one hundred times on my forehead so that I would never make the same mistake again. The interview as a whole went well, with us playing a short piece inside the somewhat cramped space of the small booth near the close of the program. Miyashita san seemed very excited with how it went and we appreciated her enthusiasm. She reminded me of a Japanese Annette Benning.

Afterwards, I took a train back to our hotel and when I stepped out from the station into the cool dusk air I a young woman running after and shouting at some guy who was also moving at a serious clip. I found out later that the man had stolen something and the store clerk had taken chase. I continued walking and came across another woman sitting on the floor holding her ankle. Kneeling besides her was a police officer talking on a cell phone and on the ground was a man's beat up old basketball shoe. Apparently, this woman was store clerk #2 who had also taken chase but took a tumble while doing so. The shoe belonged to the perpetrator. I went up to my room and decided my tanbo problem wasn't so bad a crime and I left the writing of it one hundred times up to the one shoed man.

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May 25, 2005

洲崎拓郎 2005年5月25日

最近投稿が少なくて、お待ちの皆様に申し訳がありませんね…

ワン・アース・ツアー班も学校交流公演班も、公演回数が立て込んでいて忙しいようです、と佐渡から言い訳しておきます。

加えて、この投稿はみんなが持ち歩いている私物のコンピュータからメールで佐渡に送ってもらい、佐渡からここに書き込むような方法をとっているんですが、ツアー先のメールの通信環境がなかなか整わない、と言うのもあるようです。

先だってのアメリカツアーでは、それがずいぶん楽だったようです。最近のアメリカのホテルでは、部屋にLAN環境(コンピュータのネットワーク専用の電線や、無線など)が整っていて、簡単にメールを送ることができたようでした。

日本のホテルでは、それと同じように楽チンにメールが出来るところから、なんと部屋の電話から外線もかけられない!(携帯の普及によるもののようです)ようなところもあって、マチマチ。
なのでせっかく書いてもメールで送れないとか、なかなか大変のようです。

最近のプレイヤーのホテルに対する関心は、豪華な部屋かどうかはどうでも良くて、
・通信環境が整っているか
・ホテルにコインランドリーはあるか
・近所にコンビニはあるか
等々、地味なことばかりのようです。あんまりこういう事を書くと、イメージが壊れちゃいますかね?

私が15年くらい前に初めてラップトップのコンピュータをツアーに持って行った時(多分そんなことをしたのは鼓童で私が最初だと思いますが)、今以上にコンピュータによる通信環境は厳しいものでした。
今ではほとんどの人が知らないと思いますが、音響カプラという電話の受話器のようなものを持ち歩いて、ホテルの電話機の受話器にくくりつけ、ノイズが入らないようにベッドの布団の中にそれを押し込んだり。ひどい時には電話線が入っている壁の端子を引きずり出して、それを直結したりしたものです。ほんとはこんなことしちゃいけなかったんですけどね。

なんの話でしたっけ…。

そうそう、そんなツアーの通信環境と言うこともありますので、どうか気長にメンバーの投稿をお待ち下されば、ということでありました。

これをお読み下さっている皆さんは、鼓童のメンバーのどういう文章がお読みになりたいと思ってらっしゃいますか?
我々自身の視点だと当たり前に思っていることが、きっとお客様から見ると「なんじゃそれは!」みたいな面白いことであることも多いと思うのです。
この投稿へのコメントで、皆様のご要望が伺えればと思います。ツアーに出ているメンバーへの励みにもなると思いますので。
どうかよろしくお願い致します。

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May 24, 2005

Kaoru Watanabe 24 May 2005

I haven't been doing my sit ups and pushups... well I have been literally, but not literarily- as in I haven't been writing this blog like I promised myself I would. Gotta keep it up. Anyway, I am writing this on board the Kodo bus having just finished a concert in Hachioji. We are driving about an hour to Nishi Tokyo Shi. We are deep into the tour routine by now... the hotel rooms look disconcertingly similar to each other from night to night in the same way that the interior of McDonald's will look the exact same no matter if you're in Helsinki, Hong Kong, Hartford or Hokkaido.

One of the benefits of doing the same show every night for about two months, is that one can really work on a piece, trying different approaches and arrangements until, in an ideal world it becomes perfect. Case in point, I am premiering a new piece this tour called "Chiru", or to scatter, to disintegrate. It is a very simple piece based around the interaction, almost entirely improvised, between the fue and taiko. I like to think of it is as impressionistic, neo- Japanese classical, free chamber jazz music drawing influence from music of the Kabuki theater, trumpeter Dave Douglas and Paul Hindemith (well that's what I've been listening to anyway). The melody is stated at the beginning of the piece and the end, a melody which is tossed between the fue and taiko in a way that reverses the standard roles of the instruments- sometimes the fue takes the lead rhythmically, and the taiko is playing melody. Everything in between the melody at the beginning and at the end is one hundred percent anything goes. We play in rhythm, play out of rhythm, play motifs from the melody and then deconstruct those motifs- inverting and otherwise distorting the intervals- playing with space and sound. All of this makes for the potential to create something really beautiful and huge, but depending on the limitations of the players- both technical and in terms of creativity and imagination- and the communication between them, the piece can be very uninteresting indeed.

Well, the piece is coming along. I feel it gets better each night, and I am looking forward to seeing how far it develops- to what extreme can we push the piece intellectually, technically, emotionally and spiritually?

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May 23, 2005

喜内美和 2005年5月23日

20050523miwa

交流学校公演で伺った、長野市更北中学校にて。千里馬の演奏のスナップです。
舞台の背景には、かわいいハートとチョウチョが。

一番大きなハートマークが出ているのは誰?

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May 22, 2005

松浦充長 2005年5月22日

すっごい数…

20050522mitsunaga1これ何だと思います?
全部ビール瓶なんです!交流学校公演班が行った、十日町東小学校の体育館の横におびただしい数のビール瓶。
子供たちが廃品回収で集めたものだそうです。
先生曰く「子供達のために町の皆さんが一杯飲んでくれました」(T_T)
ビール瓶を売ったお金は子供達のイベントために使われるそうです。

彰子の初ツアー

20050522mitsunaga2
これは新潟から長野に移動中のワンショット!写真の女性は今年、研修生から準メンバーになった水原彰子です。
今年の交流学校公演で、屋台囃子の一番を叩いたり笛を吹いて舞台に立っています。
一緒に演奏していると彰子の悩み、苦しみ、楽しみがすごく伝わってきます。
いい顔して太鼓叩いてますよ。

生徒達

20050522mitsunaga3

「姉さん…」
「妹よ!」
なーんて言うのは冗談ですが、交流公演が始まるときは生徒さん達もやや緊張気味!「おはよう」と挨拶しても「…」と返ってきます(T_T)
でも公演が終わると体育館まで会いに来てくれたり、クラス全員で見送ってくれるときもあります(T_T)/~
今回の交流公演は48公演・45校伺います。
まだまだこれから…

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May 16, 2005

石塚充 2005年5月16日

みつるのツアー日記2005・春 〜2〜

今ツアー最初のOFF日!! 近くまできたのでどうせなら、と知弘さん、裕さん、洋介、青木さんと5人で日光東照宮を観光しちゃいました!

20050516mitsuru1

関西出身の洋介は初日光、その他の4人も小学校の修学旅行以来で、もう大人げ無くどきどきわくわくでした。
「見ざる言わざる聞かざる」の前で三バカでパチリ。現在舞台で「巴」を演奏している三人組に、青木社長から「鼓童の三猿になりなさい!」激励のお言葉をいただきやした。まず三バカを卒業して・・っと。

お昼には日光名物の湯葉を食べてほくほく顔でかえりました。
つねづね、湯葉って植物だと真剣に思っていた私は、「これってどうやって生えてるんですかね?!」と皆にきいてみたところ、大爆笑されました。(ていうか裕さんはひいてましたよね・・・) 
「な、なんで?!」

大変勉強になった日光観光でありました。

20050516mitsuru2

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松浦充長 2005年5月16日

20050516mitsunaga

今日は鼓童交流学校公演班ツアー初日!
写真のメンバーが今年の交流学校公演班です。
この写真、揃いのブルゾン?を着てるでしょ。先生や子供たちに鼓童ということが一目でわかるようにしよう、という事でみんなで着て学校に行ってます。

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Kaoru Watanabe 16 May 2005

We left Sado a few days ago under a cloudless blue sky. While taking the two and a half hour ferry across the Japan Sea to the mainland, Mitsuru returned to the cabin from being outside and reported that he had seen dolphins swimming alongside the boat, but had been unable to take any pictures. Masafumi, heard this and commented that he had seen dolphins only once before- and he's been in Sado for almost three decades now. In my seven years on the island I have never seen a dolphin. Of course I immediately went outside and stared down into the Japan Sea, at the wake caused by the boat hitting against the churning waves.

I stood there expectantly for about twenty minutes when I saw it. The glimmer of a dorsal fin and shiny back, popping out from beneath the boat. It was gone from sight in an instant. I smiled and stared at the same spot off the side of the ferry and waited for a return. I waited and waited. I even went over the other side of the boat and waited there for a while. I started to doubt that what I saw was not even a dolphin but a trick the ocean played on me using sunlight and splashes and the infinite myriad of colors at it's disposal. Maybe I wanted to see the dolphin so bad that I allowed myself to believe that the flash in the corner of my eye was more than the unpredictable movements of water and light.

Despite the sunlight, the wind was very strong and it became very cold and soon I didn't feel like standing outside much longer. I made the decision to believe that what I saw was indeed a dolphin. For one, it wasn't an improbability- there definitely are dolphins in the ocean and Mitsuru had said he saw them. But more importantly, I thought what's the harm in believing you were touched by something beautiful, something we humans naturally tend to associate with purity and intelligence and playfulness, and seen at the beginning of a long journey can only be taken as an indication of the good things to come? I went inside and shared the good news.

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May 15, 2005

松浦充長 2005年5月15日

ツアー前に家のお隣さんから嬉しいいただきものです(T_T)
一人じゃ食べきれないので鼓童村に持っていって食べました。
んーおいしかった。

20050515mitsunaga

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May 13, 2005

石塚充 2005年5月13日

みつるのツアー日記2005年・春 〜1〜

20050514mitsuru1今日から春のツアーがスタートします!!
天気もいいし、絶好の出発日和です。毎日顔をつきあわせているメンバー同士でも、ツアーのたびに
「いってきま〜す!」
「おかえり〜」
「元気〜」
そういうのっていいんですよね・・・

20050514mitsuru2去年から、ツアーをまわるトラックを運転させてもらっています。
昔からおお〜きな車に憧れていたので、すごく嬉しいです!
バスにゆられて音楽きいたり景色を眺めたりというのもいいんですが、地図をみて運転して・・・「あ〜旅してるな〜」って感じが好きなんです。

20050514mitsuru3

トラックの相方は舞台監督のどばさん。寝過ごすことで有名です。
・・もしやと思ったんですが、やはり寝過ごしまして、佐渡汽船の中でおそ〜い朝ご飯をとっております。そのとなりには、朝ご飯を食べてきたのにもう1食召し上がっている舞台監督。いいコンビです。

20050514mitsuru4

船の中をぐるっと1周。今回初ツアーの準メンバーしんた&まさゆき。
いつも一緒です。一緒すぎて、いつひっぺがしてやろうかと企画中です。
音楽聞きつつパソコンひらきつつ新聞読みつつ栄一さん。自分の時間を謳歌する天才なんではと思っております。
洋介&裕さん。どこでもストレッチしてしまうのは僕らのくせですが、はたからみるとかなり怪しいらしいですね・・・・二人のその向こうで爆睡中なのは好江ちゃん。移動中、9割方は寝ております。

今回は関東と東北、全29公演。またひとつ新しい姿をおみせできると思います。みなさんまっててくださいね〜!!

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谷口大介 2005年5月13日

いよいよツアーが始まりました。
佐渡から新潟へ渡るフェリーの中、堀つばさが衣装を縫っています。

20050513daisuke1自身が作曲した新演目「百綴り(ももつづり)」用の衣装の最後の仕上げです。
鼓童では自分たちで衣装を作ることもあるんです。ちなみにこの衣装はスタッフの大井キヨ子が大枠を作りました。

20050513daisuke2針の穴に糸を通す、緊張の一瞬…

20050513daisuke3あー、うまくいかないようです。

サービス精神旺盛な堀つばさでした。

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May 12, 2005

山口康子 2005年5月12日

今日は私、東京に1日だけ仕事で来ていますが、亮さん(編集注:パーカッショニストの渡辺亮さん。Official Siteはこちら)が出演しているライブに、偶然行くことができました。
亮さんが聴きなれぬ曲に合わせて、コンガなど叩いている様子がやけに新鮮です。
(豆知識:打楽器とはいえ、コンガやボンゴ、マラカスなどは、サンバでは使わないんですよ。皆さんご存じでしたか? マツケンサンバIIで、「叩けボンゴ〜」と歌っているのを聴いた時にはひざがカクっとなりました。)
さらにアンコールではトランペットまで!!

ECで、渡辺亮さんとサンバのワークショップを一緒にやって今年で10年になるので、もうなんだか、亮さんのことなら何でも知ってるぞぐらいに思っていたのですが、昨年、亮さん史上初の個展「陰と陽〜どちらも大事」展を開くまでのやりとりの中で、私は亮さんのほーんの一部しか知らなかったのだなあとつくづく思い知りました。

亮さんとECでこんなこと一緒にやったら楽しいなとか、あんなことやってもらいたいなぁなんて、ライブを楽しんでいる間もアイデアが湧いて出てきました。
サンバを一緒にやっている時とはまた一味違った刺激をいただいたせいでしょうか。

亮さんには先月末に、研修生対象のサンバのワークショップのために来島していただきました。
その日の夜の時間に、研修生がお礼として柿野浦の鬼太鼓をお見せしたのですが、実は亮さんが「鬼太鼓」を見るのは、その時が初めてだったのです。亮さんはびっくりして感動して、すごく喜んでくれていましたが、それを聞いた私の方もびっくりしてしまいました。
打ち合わせとEC本番と、毎年2回づつ佐渡に来てもらっているのに、いつも、「私が動ける=祭りも何にもない」時期に来てもらっているから、こういうことになっちゃうんですね・・・亮さん、ごめんなさい。

10年目を迎えてもなお、お互いに初めてでびっくりすることがまだまだいっぱいあるんだなぁ。
「サンバで遊ぼう」きっと面白くなるぞ! と、ナビゲーターの私が今一番、わくわくドキドキしています。

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Kaoru Watanabe 12 May 2005

Today, the drums we used in the past US tour finally arrived home after about a months journey across the Pacific. As we opened the crates, one by one, people exclaimed "Ah, that American smell!", or if a particularly dusty blanket was pulled out of the crate "Ah, American dirt!". Mitsuru was pulling out of one box people's extra drumsticks that, due to weight restrictions for personal check-in luggage, people stashed away in the crates so they wouldn't have to carry them back to Japan by hand. He asked rhetorically "who put their sticks in here?" with a hint of accusation in his voice, until he pulled out a plastic bag that was stuffed with his winter jacket.

Tomorrow we depart for our domestic tour. In the morning, I will come to Kodo Village with my suitcase and my newly acquired contrabass, tearfully leave the instrument in the practice hall and then board the bus. Once on the bus, I will pull out an issue of the New Yorker magazine and my ipod and settle in (ah, that American smell!). We will then leave Sado for two months to the raccoons and martens.

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新井武志 2005年5月12日

ツアー出発の前日。
ほんとは準備日のはずでした。

が、しか〜し。
予定より1週間程遅れてアメリカツアーの楽器達が帰ってきたので、その荷下ろしです。
おまけに、大太鼓をはじめいくつかの太鼓を、稽古で使用してたものと入れ替えて持って行くことになり、その積み換えもしました。

20050512takeshi2忘れ物がないように楽器リストとにらめっこしながらトラックの到着を待つ、楽器道具管理担当のゆういちろうくん。

自分の荷作りもまだできてません。
日本なので衣裳さえあればなんとかなると思って、なかなか真面目に荷作りできません。いつも出発前夜、だらだらと深夜までかかるか、徹夜するかです。で、結局いらないものばかり詰め込んでしまいます。
こればかりは何年たっても進歩しませんねぇ。

関東・東北のみなさん。まだチケットはお求めになれます。お見逃しのないように。
詳しくは鼓童ウェブサイト事務局まで。

20050512takeshi1

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May 11, 2005

洲崎拓郎 2005年5月11日

鼓童村中庭の牡丹+αでございます。

20050511takuro1

新井武志 2005年4月27日の記事にあるつぼみのふくらみが、こんな大きな花になりました。つばさの愛によるものか、太鼓の音によるものか、はたまた写真に映っている“+α”さんの笑顔によるものか…。

写真で見るより、実物の方がはるかにインパクトがあります。
大輪の、という形容詞がほんとにぴったり。
自然ってすごいなあ…。

20050511takuro2

おまけ。
“+α”は宮崎正美でした。

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Kaoru Watanabe 11 May 2005

This evening we will have a full dress/ full lighting rehearsal here at the large concert hall here in Sado. In effect we will be putting on a full performance, only without an audience. Tonight, I will pluck my eyebrows and do my hair and apply the pancake makeup, run around the stage like a fool, all purely for art's sake. It's like those monks who take all day to "paint" a picture with colored sand only to sweep the sand away at the end of the day to start again fresh the next day. Well, maybe not. I was considering trying to make some money by selling tickets on the street, but I don't think that will go over very well with the staff.

This tour will be very different from most recent tours for us. For the last year and a half or so, our concert program has consisted of the same overall basic format, a set program in which a few pieces are interchanged with others . After doing a certain program for such an extended period, the ebb and flow of the concert becomes ingrained in our bodies. The adrenalin flow and tension of the body automatically move in rhythm with the progression of the concert. In this case, however, changes in just program order can cause a surprising amount of stress on the mind and body. For instance, when a piece which is usually followed by the intermission is this time followed by another difficult piece, our bodies have to struggle to adjust to the new order. By the end of the day after the recent rehearsals, we find ourselves physically and emotionally exhausted. This will pass soon I think, but right now, tensions are running high as we try to get the new program into our bones.

In this way we are very different from, say, a classical orchestra. They play a different program every week and that's business as usual. One week, they'll play Beethoven, the next Stravinsky. That sort of flexibility would be pretty hard for a lot of the Kodo players to fathom.

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May 08, 2005

齊藤栄一 2005年5月8日

さて、もうすぐ春ツアー。
なので佐渡からの山菜企画もこれでオシマイ。
今年も春を満喫させて頂きました。

次回からは旅ネタで頑張ります。

20050508eiichi

「イ」ミツバ
こんな物も探せば生えてるもんです。
「ロ」ノビルとアサツキ
根っこにミソなんか付けて食べると美味いんだなぁ。
「ハ」左ノビル右アサツキ
違い良く違いの分らない方の為に。
「ニ」ツワブキ
随分前だけど、これ摘んでたら郵便屋さんに「それ食えるのか?」って驚かれてしまった。佐渡では余り利用しないらしい。これで作ったきゃらぶきって美味しいのに。

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May 07, 2005

Kaoru Watanabe 7 May 2005

For me, writing for the Kodo Weblog is like doing sit ups. I want to do them everyday, I know it's good for me, and most significantly, I know that if I stop for a few days for one reason or another, I fall out of rhythm and can never quite seem to get back into it. Well, here's my first step in getting back into it.

Today is a day off- the last one before we go on tour next week- and I should be spending the day in my house, doing laundry, vacuuming, scrubbing floors, sealing up my winter clothes in plastic, etc. By the time we get back from tour in July, we will have gone through the rainy season, and Japan's humidity can have a devastating effect on a favorite leather jacket after being shut up in an unventilated, sauna-like house for two months. If one is not careful, one can return to a house reeking of mold with white and green spots decorating anything unprotected from ceiling to floor.

However, here I am at Kodo Village, still working on preparations for Earth Celebration, reorganizing and reshuffling the program and personnel. I had promised the Kodo players and staff that I would have something finalized to show them by the end of last month, but I'm a bit behind schedule. The way I see it, delays are inevitable, considering I'm trying to work out logistical problems, discover different possibilities and coordinate the artistic intentions of parties in Sado, Tokyo and Spain. Am I ever going to get this done? Absolutely... and perhaps even before Earth Celebration actually takes place in August.

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土橋達也 2005年5月7日

20050507dobashi新しいOS X Tigerを買った。

「たいがぁー」である。なんとぎょーぎょーしいネーミングなんでしょう。
でも「たいがぁー」のおかげで、仕事の効率は格段にアップ…しないのである。

なぜならば、コンピュータのOSだけが新しくなっても、機械は今までのものだからである。要するに、気持ちは若いが身体がついて行けない、今の私と全く同じなのである。

はぁー、しょんぼり…

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May 06, 2005

谷口大介 2005年5月6日

20050506daisuke

ここはとあるFM局…ではなく、鼓童村のスタジオです。
5月14日から始まる「ワン・アース・ツアー2005」のアナウンス収録をしました。

写真はアナウンス嬢の宮崎正美と、演出の金子竜太郎。細かい指示が飛んでいます。ちなみに英語のアナウンスは、不動のポジション、渡辺薫。

機材も設備もちょっとしたものですが、喋るのは出演者。
意外と手作りで成り立っている部分もあるんです。

そして右の写真は、最近パパラッチと化している竜太郎さん@しゃべログの裏側です。

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May 05, 2005

鬼澤綾子 2005年5月5日

20050505ayako沖縄は早々と梅雨。毎日暑さと湿気の中、過ごしております。
今日は自転車で、那覇ハーリーを観に行ってきました。船の上、ずっと立ち漕ぎで挑むグループがあり、凄いバランス感覚だなぁと感心いたしました。

(編集注:鬼澤綾子は以前の記事にも登場しておりますが、沖縄へ出稽古に行っております。これからどんどん沖縄レポートを送ってくれるか? 本人にやる気を出させるため、皆様のコメントをお待ちしております)

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May 04, 2005

松浦充長 2005年5月4日

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ここは鼓童村ではなく、鼓童が生まれた場所でもある大小稽古場。
この時期は交流学校公演班が稽古場として使っています。

環境は鼓童村のように森に囲まれているのではなく、畑や田んぼ中にあります。民家もわりと近いんですよ。
稽古が終わり外に出てみると日本海に沈む夕日がすっごく綺麗なんです(今回撮影は失敗・・・)

この環境の中で今年も新曲が生まれました。
今回、交流学校公演班は、長野・新潟・北海道の学校を回ります。
あなたの町の学校にも交流公班を呼んでみませんか。
詳しいことは鼓童事務局まで・・・

自称 交流学校公演班宣伝部長 みつ

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May 03, 2005

洲崎拓郎 2005年5月3日

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デートではありません。稽古です。
春の国内ツアーに向けて、好江さんの唄と薫くんの笛で「峰の風」。

この写真を撮った次の瞬間、好江さんは音を外して、のけ反ってしまいました。
ツアー開始まであとわずか。
大丈夫かっ

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May 02, 2005

齊藤栄一 2005年5月2日

そろそろネタ切れと思われるとヤなので、またまた山菜ネタよ。

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「イ」ウワバミソウ
佐渡ではミズブキとかミズナとかで呼ばれてます。         
おひたしにしても美味しいけど、秋になってから根元の所を叩いいて「とろろ」にする方はアタシは好き。     

「ロ」ギボウシ
ぬめりがあってちょこっと苦くて、大人の味ね。

「ハ」アカメガシワ
山菜の本にはあんまり載ってないけど、佐渡では良く食べられていたらしい。

「ニ」ハナイカダ
葉っぱの真ん中に花が咲いてるので食べる時楽しいのよ。

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May 01, 2005

石原泰彦 2005年5月1日

「鬼太鼓の思い出」

5月になりました。研修生も元気にやっております。
ちょっと4月の祭り、プレイバック。

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午前中の鬼打ち三人衆です。こんな感じで勇ましくやっております。


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祭りの片づけのひとコマ。
鬼の衣装や半纏を、お宮さんの近くの川で洗うんです。
こんな事が今でも出来るなんて、良きことです。
で、こんな風に境内に干しています。

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