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Apr 30, 2005

十河伸一 2005年4月30日

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チェーンソーで作業をしていたところ、ふと気が付くと大井キヨ子がいない・・・

あっという間に杉の木に登って枝を切っていました。

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Apr 28, 2005

谷口大介 2005年4月28日

「春の訪れ」

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Apr 27, 2005

十河伸一 2005年4月27日

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鼓童村の桜。
まだ元気に咲いています。

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新井武志 2005年4月27日

20050427takeshi1城山公演の桜も散りはじめ、ここ鼓童村にもやっと春がきました。

鼓童の森から切り出された切り株の上で、稽古で履いた足袋を日光浴させてます。

後ろにみえるのはけやきの幼木。
鼓童の敷地内に3本同時に植えたんだけど、中庭に植えたこいつだけ物凄い勢いで成長してます。稽古場に近いので毎日太鼓の音を聞いているせいか、はやく太鼓になりたがっているのかも。

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こちらも中庭に植わっている牡丹。

1年おきにしか花が咲かないといわれているのに、今年も咲きそうな勢いでつぼみがふくらんでます。
つばさの愛のおかげかあるいは太鼓の音が成長を促しているのか。

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Apr 26, 2005

谷口大介 2005年4月26日

<みつさんの決断〜紙芝居風>

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〜その後〜
この時は「シ○ープかN○Cか」で迷っていたようですが、ついに人差し指は大英断を下すことなく、結局のところ鼓童内で9割を超えるシェアを誇るマックを買うことになったようです。

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Apr 24, 2005

洲崎拓郎 2005年4月24日

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アース・セレブレーション(以下EC)の会場測量が行われました。

今年で18回目、よく続きます。(あれ、これ前にも書きましたっけ?)
写真は、ちょうど花見に絶好となった城山公園。
夏は蝉の声、芝生から立ち上る湿気、頭皮を焼き尽くす直射日光、労働するものにとっては過酷きわまりない場所ですけど、この時期はニコニコと働くことが出来るのでした。

去年の測量も同じ頃に行ったんですけど、その時は寒い寒いと言いながら、一斗缶に焚き火なんかしてました。そういえば誰かにサツマイモを買いに走らせて、焼き芋なんか作ってたような気が…。

今年はすごく気分が良かったですねえ。
毎日机にかじりついていると脳が硬直してくるので、たまにはこういう仕事もよいものです。

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【左】
桜の木の下で、舞台監督師弟がお昼ご飯。左側が鼓童の土橋くん。右側がその師匠でECの舞台監督、徳山さん。
しかし、徳さん肥えましたのお。写真のタイトルは「桜と達磨大師」っつう事にしておきましょう。

【右】
舞台の位置に杭を打ちます。とめちゃん、カメラ目線ありがとう。

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石塚充 2005年4月24日

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一人暮らしをはじめるにあたって、まず必要になるのが車!!電車もない、バスも一日数本というここ佐渡島では、歩く走る以外では唯一の移動手段です。

と、いうことで思い切って買っちゃいました!!

中古車屋さんを調べまくり、「運命・・・!!」とも思える一目ぼれしてしまったのがこの日産PAOちゃん。おとつい届いたばかりのほやほやです。
形といい、色といい、パワー不足なところといい・・
いや〜〜かわいいですわ〜(−。−)

内装もなんかレトロなかんじでいいんです!!ついてきたコンポもPAO限定のかわいいやつ。
もういつまで見ててもあきません。
これって恋かしら・・・・

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Apr 23, 2005

新井武志 2005年4月23日

「おかえり」

20050423takeshi琉球舞踊太圭流家元の佐藤太圭子先生の内弟子として、1年間沖縄にいっている“あやちゃん”こと鬼澤綾子が、秋の沖縄公演の合同稽古のために佐藤先生、地方の先生、踊り手の方とともに来島(帰島?)しました。
あやちゃんは相変わらずあやちゃんでしたが、踊っているときの視線、目ヂカラは以前とはまったくちがっていました。ちょっとだけ痩せてたし。

3泊4日の滞在でしたが、お互いエネルギーを吸収しあえたのではないでしょうか。

う〜ん、なんかまじめなコメントだなぁ。まっ、いいか。

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Apr 22, 2005

齊藤栄一 2005年4月22日

鼓童村周辺の山の中を探せば、色々あるもんです。

この時期の山歩きは気持ち良いし美味しいし文句無しです。

では栄一の山菜特集、第3弾です。

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「イ」エンレイソウ
まだ試した事は無いけど、凄んごく美味しいらしい。
「ロ」クレソン
爽やかな辛みと香りが最高。
「ハ」コゴミ
アク抜きの手間もいらず、クセが無く美味しい。
「ニ」ハリギリ
タラの芽より味がちょっと濃くて良い感じ。
「ホ」トリカブト
猛毒。食べられません!ニリンソウに紛れて生えてました。

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Apr 20, 2005

山口康子 2005年4月20日

20050420yasuko1昔々1年半ほど(?)鼓童のメンバーとして在籍していた、フランス人のピエール・クラブルーさん来村。
鼓童村の食堂に飾られている、モノクロの写真の中にも・・・いたいた。
ピエールはちょうど一番後ろの中央に立っております。
1985年に真野の大小で、唄の指導に来られた岡田京子先生と一緒に撮影したものです。

鼓童を離れた後も数年間日本にいて、指圧の修業をしたというピエールは「覚えてる。21年ぶりね!」とご挨拶。
何をかくそう、私は鼓童にやってきたばかりの初々しい研修生でございました。モノクロの写真にもばっちりと写っております。当時は研修生もメンバーも一緒に大小の校舎を借りて住んでいて、ツアーの留守番の時などは、ピエールと一緒に屋台囃子の稽古をしたもんです。

20050429yasuko2現在はフランスで何人もスタッフのいる指圧のクリニックを開業し、またヴォーカリストとしてもケルト音楽のCDを出すなど、活躍されている様子。身体のケアのことに関心の深い容子は、ピエールの指圧の修業のことなど、熱心に聞いていました。

私もピエールの、これまでの21年間に思いをはせていると、「鼓童が自分の人生を変えてくれた」と一言。
私たちにしてみれば、「去るもの日々に疎し」で、「昔こんなメンバーがいたんだよ」と時折話に出ることはあっても、現在とつながっている実感はありませんでした
が、きっと今度のヨーロッパツアーではまたピエールに会えることでしょう。

大変嬉しい再会でした。

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Apr 19, 2005

石塚充 2005年4月19日

この四月から、鼓童村の住居棟を出て一人暮らしをはじめました!

村から車で15分、田んぼや畑のど真ん中にぽつりとたっている一軒家です。一日中、風の音と虫の声しか聞こえません。朝から晩までみんなと顔をつきあわせ、常に太鼓や笛が鳴り響いている鼓童村と180度違う環境です。
「音のない時間」の大切さがやっとわかってきたような今日このごろ。

・・しかしこの家、やたら豪邸なんです。居間が18畳、寝室が10畳、その他に数部屋、2階もあります。基本的にさみしがりやの私は友達に電話なぞするんですが、自分の声が広〜い家中に響いて、「淋しい感」はよりいっそうアップしてしまいます。
最近、独り言のボリュームがどんどん上がってきているのも実感しています。

きわめつけに、寝室のカーテンを開けると家の裏手には石の蓋で閉じられた井戸!
さみしがりやの上にこわがりな私は、昼間でもカーテンをしめたまんま。しかも何を思ったのか、遮光率99%というカーテンを選んでしまったので、我が家の寝室には24時間光が射し込みません。
このところだいぶ物音や暗がりにはなれてきましたが、それでも寝るとき、玄関の電気はつけたまんまです!

でもでも、一人暮らし、楽しいっす。
みなさん、簡単でおいしい晩ご飯のレシピ、教えて下さい!!
待ってま〜す。

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Apr 18, 2005

宮崎正美 2005年4月18日

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4月15日、佐渡中でお祭りが行われました。

鬼太鼓や獅子、小獅子舞、花笠などなど佐渡の芸能が満載の一日です。
どこに行っても「まあ、あがれっちゃ」と勧められ、ご馳走をたらふくいただきます。お土産までいただいて・・・。

いただいたお魚をさばくのは松浦充長。今日のお昼御飯に出てくるのかなあ。

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Apr 16, 2005

齊藤栄一 2005年4月16日

一昨日、新潟の桜の開花が確認出来たと新聞に載ってました。
鼓童村周辺の山桜もちらほら開花し始めております。

まっ、アタシは花より団子。
やっぱ山菜が良いわ。

では山菜特集第2弾です。

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「イ」アタシ的に山菜の王様“タラの芽”
「ロ」何処にでも生えてるけど美味しい“ギシギシ”
「ハ」個人的に株分けして増やしてる“ワサビ”
「ニ」春と秋に楽しめる“サンショウ”
「ホ」食えるけど可憐さに負けて見るだけの“シュンラン”
「ヘ」薪ストーブの灰で灰汁抜きする“ワラビ”

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Apr 15, 2005

山口康子 2005年4月15日

朝8時半、沢根・西野の金北山神社のお祭り(豆まき)を見学。ここは今年、練習の見学に伺いました。

20050415yasuko1翁の舞が変わるのに合わせて「だー」という掛け声がかかり、太鼓のリズムが変わります。
太鼓ははしごのようなものに固定して、それごとたてかけて低い位置で横打ちでたたきます。
(でも、町に出ると打ち方が全然変わっちゃうんですって。知らなかった!来年はぜひ午後行かねば。)
翁はちょっとしたマラソン状態。何十分も走り続けています。そう言うほかにこの舞の形容を思いつきません。

20050415yasuko2畑野の後山と小倉、そして研修所のある両津・柿野浦では、鬼太鼓の門付けを見ました。
鬼の舞や衣装はもちろんですが、太鼓のリズム、打ち方、バチ、台の形、飾りつけ、掛け声などなど、どれ一つとして同じものはありません。


20050415yasuko3その後、いよいよ畑野・丸山へ。
祭りの練習に通って太鼓や笛を教えていただいたのは、もう何年も前のことで、最近はさっぱり顔を出せていませんが、年に一度ふるさとに帰るような気持ちで、丸山に向かいます。
まだ明るいうちに到着しましたが、「遅いぞ!」としかられながら半纏を着させてもらうと、どこからともなく笛が出てきました。

丸山では門付けと門付けの間も「もどり」と言って、鬼を打つ時とは異なる太鼓と笛のフレーズを切れ目なく演奏し続けます。柿畑の急斜面でも足元の悪いあぜ道でも、ひたすら叩いて吹いて、次の家を目指します。
こういう形で演奏し続けるところは、この他には浜河内しか知りません。(どなたかご存じでしたら教えてください。)
また大笛・小笛といって、音程の違う笛を一緒に吹く、その不協和音(?)の感じも独特です。

丸山に着くと神社の近くに車をとめて耳を澄まし、今はどの辺にいるなとあたりをつけて、音の行方を追いかけます。
そんな時に「もどり」の太鼓や笛が遠くから聞こえると、思わず足が早まるのです。

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新井武志 2005年4月15日

「休憩」
佐渡・北川内のお祭りにて

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神様の使いもいっぷくしたくなるんだね〜。
ちょっと痛そうだけど。

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石原雅美 2005年4月15日

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柿野浦のまつりの合間に、研修所の田んぼへ。

いるいるいる〜〜!ちっこいおたまじゃくし!
写真の黒いつぶつぶがおたまちゃんです。

そして息子・てるぼんの指先に見える黒いのもおたまちゃん。つぶれず無事に田んぼに帰っていきました。

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Apr 14, 2005

山口康子 2005年4月14日

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今年は2日間に渡って、春日(旧両津)と丸山(旧畑野)という、スタイルのだいぶ異なる2つのお祭りに参加させていただきました。

14日は春日の祭り。

ECでワークショップもしていただいているので、読んでくださっている皆さんにもお馴染みかもしれませんね。
スタッフの千田倫子が何年も通っており、また元研修生でこちらの鬼に魅了されて居ついてしまった人もいるというほどご縁のある所なのですが、私はお祭りを見るのも初めて。
ECの時ですら、ECショップの窓から、門付けする様子をちらりと見たことがあるだけです。

初めての太鼓の稽古の日には、何度やってもリズムの変わるタイミングのつかめないところがあり、がっくりして帰りましたが、3回目に伺ったときにやっと一応通せました。「祭りで一日たたいていれば、うまくなるだろ」とは、その時いただいた師匠からの言葉。
でも、鬼が一舞いする間打っただけで、しばらく腕が上がらなくなっちゃうのに、祭りの日には山車に上がって、3回は続けてたたかないといけないというのです。ほんとに私にできるんだろうか・・・

祭りの日の早朝。神社では、その年の新鬼と新太鼓が奉納することになっており、私もその中の一人としてたたかせていただきました。
春日の太鼓は、ある程度決まったリズムはあるものの、鬼とのかけひきや打ち手のセンスによって変えられる部分がある、自由度の高い太鼓です。その人の個性や経験がそのまま見える面白さがあります。
名人が山車に上がると見るや、新人(私)は山車の横についてその打ちっぷりを見学。

時間が進むにつれて、だんだん、鬼の方を見る心の余裕もでてきました。
夜も更けてから、商店街をひたすら行くのも緊張感があって良いものですが、昼間の子ども達を交えての門付けも大変楽しい雰囲気でした。お時間がありましたら、来年は皆さんにもぜひ見にいらしてほしいものです。

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洲崎拓郎 2005年4月14日

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写真は若手舞台監督の土橋くん。

ちまちまと工作をしているところです。
何を作っているのでしょう?

写真が小さくて判りづらいかも知れませんが、鼓童の舞台道具の模型を作っているのです。左のが大太鼓が載っかる屋台。右下は大太鼓の型紙。右が舞台衣装を着た人形。

これは今年のアース・セレブレーション(以下ECと略します)の特設舞台を考える時に使うものなのです。

今年で18年目を迎えるECですが、内実はとっても手作り感が残っている、と当事者の一員であるワタシなどは思っています。
関係ないかも知れませんが、この模型も、去年まで使っていた同じようなものを“なくした”と騒いだあげくの再制作なのです。
なにをやっとるのかね土橋くん。

第一回目ECの時、ワタシは恥ずかしながら研修生でした。先輩のプレイヤーやスタッフも最初のことで勝手がわからず、もうひたすら右往左往していた記憶があります。今と違って無謀にも期間が八日、雨がほとんど降らずに奇跡の八日間と言ったものです。

それから18年。雨が降ったり台風が通り過ぎたり、雷が落ちたり音響のケーブルが狸に噛み切られたり。あ、そうそう土橋くんの携帯電話も、前夜舞台に置き忘れてきたら、翌朝狸の歯形が付いていたこともありましたねえ。

まだ佐渡は桜も咲いていませんが、こうして夏に向けて、じりじりと準備が始まっています。今年はどんなECになりますやら。

土橋くん、今年作った模型は、ちゃんとなくさないように仕舞っておこうね。

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Apr 12, 2005

土橋達也 2005年4月12日

アメリカの思い出

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1月28日ロサンジェルス
屋台格納

あらゆる国々には、あらゆる小屋(劇場)があるのさ。
でっかい小屋、ちっちゃい小屋、えっ、これが小屋???っていうところもあるんだぜぃ。

で、うちにはこの「屋台さま」っつうでっかい御本尊があるじゃない。
(あっ、でも鼓童は宗教団体ではありませんからね。念のため)
この方は出番が来るまであらゆる所に格納されるわけ。
ここもすぐ手前側は外なのよ〜。
納まりはしたものの、でもどうやって舞台に出すのっ!?な〜んていう事になる訳ですよ。

しかし、慌てるでない。
「御本尊さま、出番です!!」ってことになると、それこそあらゆる手を使って舞台上に現れるんだよね、これが。
んで、始まるわけ、例のものが・・・・ド〜ン!!ってなぁ

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土橋達也 2005年4月12日

アメリカの思い出

20050412dobashi1

1月28日ロサンジェルス
劇場裏の楽屋トレーラー先頭にいたトラック

トラックってこんなにペシャンコでいいんだっけ?
極端だなぁ〜、アメリカって。

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Apr 11, 2005

齊藤栄一 2005年4月11日

春ですねぇ。
アタシは冬が一番好きなんだけど、まぁこの時期も良いですねぇ。

何故かって、やっぱ山菜でしょう。
鼓童村は海抜160m程の山の中にあるので、山菜好きには最高でございます。
色々採れまっせぇ。

取り敢えず、一昨日と昨日採って来て食べた物を紹介致しましょう。

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Apr 09, 2005

山口康子 2005年4月9日

20050409yasuko事務所の新人夕海ちゃんは、住居棟に住むようになってからパン作りにめざめてしまいました。
朝食に焼きたてのパンを出したりしているそうです。

そんな彼女にベーグルの作り方の本を貸してあげたら、土曜の夜に初挑戦。
見事おいしそうに焼きあがりました。

私もベーグル作るの好きなのですが、なんだかベーグルってソバを作るのと手順が似てるんですよね。
(ちなみに私はソバを打つのも好き)
発酵させて丸く形作ったパン生地を、オーブンで焼く前に一回ゆでるのが特徴です。

忙しさにかまけて、もう2年くらい作っておりませんが、夕海ちゃんの楽しそうな様子を見ていると、私もまたちょっとやりたくなってきました。

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Apr 08, 2005

谷口大介 2005年4月8日

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お昼に鼓童村の和泉邸と呼ばれている所にジャガイモを植えました。写っているのは鼓童の畑隊長、キヨ子さん。
奥に見えるのが和泉邸で、300年前の民家を移築したものです。

今年は寒かったので時期的には遅いです。研修所に来て間もない頃、初めての畑作業でジャガイモを収穫したのを思い出しました。

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新井武志 2005年4月8日

アメリカの想ひ出

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多すぎ
3月25日今回のツアーの最後のホテル

シングルルームだっていうのに枕らしき物が7個も・・・
何に使えっちゅうねん。


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火消し
3月26日帰国の朝

街にたたずむ火消し君。
愛嬌たっぷりで火の用心を訴えてます。
そして、好江の朝食はバナナ。

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Apr 07, 2005

谷口大介 2005年4月7日

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稽古場で十二月公演用のビジュアル撮影をしました。
出番待ちの舞台メンバーの背中越しに、撮影現場をぱしゃりと一枚。
この背中が誰のものなのかは、実物を見てのお楽しみということで。
(着ているものでわかる人にはわかるでしょうか?)

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土橋達也 2005年4月7日

アメリカツアーの思い出
2005年2月11日シアトル

20050407dobashi

海外ツアーでかなり重要な問題なのが「飯!!」
日頃、お米中心の食生活から一転、パン!!パン!!パン!!の生活に。

米が食いてぇ〜!!みんなあっちこっちで吠えてました。
なっ、なのに、こっ、こいつだけはなんと嬉しそうな顔。

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船橋裕一郎 2005年4月7日

アメリカツアーの思い出

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2005年3月17日ワシントンDC
闘魂INホワイトハウス

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新井武志 2005年4月7日

アメリカの想ひ出

20050407takeshi1

ドンキヨシ
2月28日(現地時間)アメリカ到着直後

ロスのリトル東京のホテルの前。
どこかで見たことあるような、無いような、びみょうな看板のお店。
夜になると「超ウラビ」のネオン管が煌々と浮かびあがるのでした。


20050407takeshi2

つらら
3月12日オハイオ州アクロン公演後

搬入口の屋根に三尺はあろうかというつららが2、3本。
1本はとるときに正文の頭に直撃して粉々に。
で、もう1本慎重に採取したのがこれ。
つららって冷たいものだったのね。再確認。


20050407takeshi3

RED DOGのおじさん
3月17日ニュージャージー州ニューブランズウィックからワシントンDCへの移動日

おいらの好きなアメリカのビール「RED DOG」のトラック発見。
走っていって写真撮ってたら運転手のおじさんがでてきたので一緒に1枚。
安くて薄いんだけどなんとなく好きなんです。赤犬。

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Apr 03, 2005

谷口大介 2005年4月3日

ツアー班が帰ってきました。
国内でも国外でもお土産は嬉しいものですが、海外ツアーのお土産は嬉しいのと同時に、いろんな意味でドキドキさせられます。
今回の正佳から美和へのアメリカ土産は鉛筆でした。

20050403daisuke

<イ>
長い!

<ロ>
競馬予想風。

<ハ>
仕事中。

<ニ>
何年もつでしょうか。

実用性については疑わしいですが、なんにしろお土産は嬉しいものです。

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Apr 02, 2005

阿部一成 2005年4月2日

直江津から船に乗り、
小木港に着いたのは午前9時半。

 2ヶ月ぶりの佐渡ヶ島。

とても心地好い日和だったので
鼓童村までの道のりを歩いてみることにしました。
ふだん佐渡内の移動はほとんど車なので新鮮でした。。。。と最初の15分くらいは思いました。


次の15分は
 春の日差しってこんなに暑かったかなぁ
なんで迎えを頼まなかったかなぁ
などと後悔しかけ・・・。

そうこうしているうちに
道は登り坂に。
ふと行く手を見やると ふいに不思議な感覚が。
アメリカ帰りの時差ボケ頭のせいもありましょうが、
すーっと
映画の中のシーンに吸い込まれて行くような錯覚。
たとえば黒澤明監督の夢 という映画の1シーン。
眼前のなだらかな斜面には畑が広がっていて、そこここで農作業をしている人。ぽつりぽつりと。のどかのどかに。
土の色と緑と空の青、太陽がそれらの色を存分に輝かせていて。

風景が少しずつ フェードインしてくるのです。
ときどき行き過ぎる白い軽トラックのエンジン音のほかは自分の足音と鳥の声。
幻想的で。
美しい世界が 広がっていました。
車だとあっというまに通り過ぎちゃって知らない世界だったようです。

 歩いてよかったな と
 思いました。
 ま、たまには。

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山口康子 2005年4月2日

20050402yasuko1

今日は新研修生の集合日。
午後になると一年生が到着する予定です。

・・・と、お昼ごはんの真っ只中に食堂に運びこまれた巨大なケーキ。
今日は“新”二年生のタクミの24歳の誕生日でもあったのです。
昨年は集合日のため誕生祝いはしてもらえなかったというタクミのために、ミズミとイクがクリームたっぷりのケーキを作ってあげました。
20050402yasuko2生クリームが大の好物だというタクミ。
「かぶりついていいよ」と声がかかると、本当にやってしまいました。嬉しそう〜

こんなこと、なかなかやれることじゃあないですから。
タクミ、良い仲間に恵まれてよかったね。

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