« January 2005 | Main | March 2005 »

Feb 27, 2005

Kaoru Watanabe Feb 27 2005

Building in Chicago.

20050227kaoru1

Contemporary Art Museum in Chicago.

20050227kaoru2

Posted by kodoblog | | Comments (3) | TrackBack (0)

堀つばさ 2005年2月27日

今日は容子さんと台湾アクロバットグループの公演に行って参りました。
いやあ、すんごかったです。

軟体少女達のパフォーマンスはあまりの軟体っぷりに、こっちが腰痛になりそうなほどでしたし、椅子を10個ほど積み上げてその上で逆立ちをしたりするお兄さんには圧巻でした。

中盤でお客様をステージに呼び、ギロチンに首を置いてもらい、刃を落としても首は切れずってゆうコーナーがあったんですが、それは、その魔可不思議度よりも、その突然の度胸試しができたお客様の方が凄いってゆうかんじでした。

そういえば、幼少の頃「三匹の子豚」のお芝居を観に行って、二部の体験コーナーで「子豚ちゃんの役をやりたいお友達!!」ってゆうお姉さんの誘いに張り切て舞台上へ駆け上がったのに、オオカミが出て来たとたんにもちろん怖じ気づいた私(ちなみに私はワラの家)は「大丈夫よ。」と慰めてくれるお兄さん、お姉さんの腕を振り切って、泣いて客席の母の元へと駆け戻ったことを思いだしました。
いやあ。オオカミ恐かったなあ〜。

20050227tsubasa

Posted by kodoblog | | Comments (4) | TrackBack (1)

新井武志 2005年2月27日

20050227takeshi1

「佐渡へ」のCD・DVDのプロモーション。
会場のBORDERSというCD&本屋さんまで、バンで送迎をたのんでおいたはずなのに、やってきたのは、真っ白いストレッチリムジン。
日本人が10人も乗り込んで、かっこいいのか悪いのか。

20050227takeshi2

じゃぱに〜ず・やく〜ざ

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

山口康子 2005年2月27日

今日は和泉邸で、研修生と能の稽古でした。
あ、こんにちは。
研修所事務局で、「能とサンバ」の担当をしております山口康子です。

学生時代に単なる「好き」で始めたものが、仕事で活かせるなんて。
しかも両方!
鼓童って楽しい職場だなーと、時々思います。

・・・さて。
来る3月21日に、佐渡唯一の屋内の能舞台がある「金井能楽堂」で行われる「佐渡囃子会」に、研修生が参加します。
今日はそのリハーサルということで、舞ってくださる方(シテ方)と、大鼓・小鼓・笛(囃子方)と、そして研修生(地謡方)、この3者が初めて揃っての稽古でした。
毎年おつきあいいただいている囃子方の皆さんは、今年はどんな研修生がやってきたのかなと、顔あわせを楽しみにしてくださっているようでした。

佐渡の昔ながらの間取りの和泉邸の、建具をとりはらって広く使います。
座敷を舞台に見立てて、その横にある小座敷に囃子方が陣取り、手前の槍の間という小部屋に地謡方が並びました。

実は私も、あやしい小鼓方として参加させていただいています。
何があやしいって、それは「記憶力」。

脳みそを、ここぞとばかりにフル稼働させてみてはいるのですが、いやー難しいです。
「難しいからこそ、長くやってあきないんです」とは、研修生と私に能を教えてくださっている松永先生がよくおっしゃる言葉ですが、まさしくその通りです。

なかなかできない。
→くやしくてがんばる。
→できるとすごく嬉しい。

・・・その繰り返しを丹念に続けていけば、もっとうまくなっているハズなんですが・・・

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 26, 2005

齊藤栄一 2005年2月26日

朝からマッサージよん。

シカゴの太鼓グループ「ミッドウェスト・ブディスト太鼓」のロンさんと云う方がアレンジしててくれたのです。
出張マッサージってやつで、ホテルの部屋までマッサージ台まで持って来てくれて、非常に快適な環境で受けられました。

まぁ、アタシだけじゃなく他のメンバーも受けるので、一人の持ち時間は1時間であります。

マッサージの1時間って、ホントあっと云う間ね。
もっとふにゅふにゅになりたかったけど、疲れは取れました。

ロンさんありがとう。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

阿部一成 2005年2月26日

きのうはシカゴへの移動日でした。
シカゴといえば、シカゴ・ブルズ。(知らない人、ごめんなさい。)
というわけで、ゆうべはバスケットボールを観に行きました。

最近、北米公演中の移動日やオフの日を狙ってNBAの試合に足を運ぶのが旅の楽しみのひとつになっています。
スピード感、切れ味、迫力、鮮やかさ、そして緊張感がたまりません、クセになります。
(NBAは北米のプロバスケットボールのことです。)

2年前にも武志さん、裕一郎と3人で行ったりしたのですが
ゆうべは容子さん、知弘さん、つばさ、初アメリカの正佳を加えて総勢7人で出かけました。

ホテルよりバスに揺られて20分ほどで会場へ。
当日券はコートからいちばん遠い「立ち見席」しか残っていませんでした。
おそるべし、ブルズ人気。

相手チームはワシントンからお越しのウィザーズさん。
ゲーム開始後しばらくはオールスター選手2人を擁するウィザーズが優勢でしたが、次第にブルズのシュートが決まり始めて逆転。
そのあとは、ほぼブルズがリードを守り、追いつかれそうになりながらも逃げ切りました。
シカゴっ子たちの熱狂ぶりは、そりゃぁもうすごかったです。

ところで、初アメリカの正佳はこのツアーの前半にバスケットボールシューズを購入したのですが、試合後「僕のと同じの履いてる選手がいましたよっ!!」と、かなり興奮気味に語ってくれました。(ういういしいのぉ。。。)

・・・もちろん、真偽のほどは確かじゃありません。
僕らのいた場所は、天国、もとい天井にいちばん近い「立ち見席」。
選手なんて 豆粒ほどでしたから。 

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

洲崎拓郎 2005年2月26日

弊社社長の太鼓作り作業、という図。

20050226takuro

本当は本人が文章を書くのが良いのですが、あまり表に出たがらないので(でも写真は載せろという)、鼓童にて手作りしている太鼓の、作業中の写真です。

太鼓作り“棟梁”は見留知弘くんなんですが、ただいまは北米ツアー中。そこで自称“鼓童森林組合長”の弊社社長が代打にて作業を行っています。

完成はいつになるか判りませんし、おそらく舞台で使用する太鼓にはならないでしょうけれど、自分たちで、胴になる欅や、皮になる牛に感謝を込めつつ、手作りしていこうというプロジェクトであります。

しかし、経理チェックをしている時と、こういう作業をしている時と、うちの社長の目の輝きはなんと違うことか!

嬉しそう…

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 25, 2005

土橋達也 2005年2月25日


カラマズーからシカゴへの移動日。

20050225dobashi1

よっぽど疲れていなければ、バスの中は皆それぞれ。ワイワイ、ガヤガヤする人、ヘッドフォン掛けて外見つめる人、いろいろ。
手前にある丸い物体はオブジェではありません。念のため。

20050225dobashi2それと、思いっきり内輪ネタですが、この人だって人前で寝る事はあるという証拠画像。
(編集注:舞台監督の風間正文。零下の屋外でも半袖で作業し、右脳を駆使した特異なコミュニケーション能力で無数の言語を操る)

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

齊藤栄一 2005年2月25日

シカゴにやって来ました。
久々の大都会でございますよ。

凄んごいねぇ、やっぱ。
んもぉ何たって歩くの早いっ。
ニューヨークのマンハッタンに行った時にも感じたけど、アータ達せかせかし過ぎよ。

『狭いニッポン、そんなに急いで何処へ行く』
って標語は無いのよねぇ、シカゴには。
(えぇっ、この標語自体が死語っ!!!!!!!!!!)
都会はアタシには向かないかも。

まぁいっか。
だって明日と明後日は待望のOFFなんだもん。
(若手有望メンバーちゃま達はレコード店のボーダースで、プロモーションって云うお仕事がはいってます、ごめん)
ちぃとキツイスケジュールだったから、ここ最近。

と、云っても5段階レベル中3の強程度かねぇ。
この先には5の弱程度のスケジュールが待っていますもんで。

何はともあれ、身体のケアの為に明日はマッサージを受けるのよぉ。
あぁっ、早くふにゃふにゃのふにゅ〜になりたい。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 24, 2005

見留知弘 2005年2月24日

20050224tomohiro(編集注:大太鼓の皮が乾燥しないよう、湿らせたタオルをあてがっていると言う図です。冬の、暖房の効いたアメリカの劇場内は大変乾燥していますので、このようなケアが必要になるようです。)

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 24 2005

Kalamazoo, Michigan

20050224kaoru1

A sea of chairs.
What do people sitting in the center do when they need to use the restroom?


20050224kaoru2

After the concert in Kalamazoo, a few of us went to a local brewery, where a blue grass band was playing and they were serving up a delicious selection of some fine alcoholic beverages.

I surprised Yosuke with this shot but Tsubasa as usual, was ready with her assessment of the evening's going ons.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

砂畑好江 2005年2月24日

『多過ぎでしょう』

20050224yoshie

2月24日、今日の公演地、カラマズーの劇場での客席。
ぽこぽこぽこぽこ、と埋め尽くされた客席、、、。
真ん中に座ったお客さんは、トイレに行きにくいだろうに、、、どうなんでしょ?
ちなみに、右下に映っているのは、稽古中の勝さんです。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

石塚充 2005年2月24日

公演のある日は朝から搬入、仕込み、リハーサルから本番とどたばたですが、すきまの時間をぬってみんなあれこれやっております。

左上・右下:
新曲作りにはげむ、つばささん&薫さん
みなさんにお目見えするのはいつのことでしょうか!!

左中・背景:
いつでもどこでもストレッチする栄一さん。今日はひろ〜い客席をみあげて・・・

右中:
ぼくらの歌姫よしえちゃん。ロビーにて隠し撮り!(ばれてたけど)

左下:
あなたがいなくちゃツアーできません!!いつもお世話になります。
赤嶺さんまじめショット。

右上:
愛する大太鼓によじのぼり何やら作業中の知弘さん。

20050224mitsuru

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

齊藤栄一 2005年2月24日

昨日はアナーバー公演後にバス移動(約2時間)
ホテルにチェックインしたのが午前2時でありました。
もちろん本日も公演(inカラマズー)はございます。
皆はん、頑張りまひょ。

さて、本日のトピックス。
劇場入りして搬入をしていると、もっちゃん(山口幹文)がニヤニヤしながら近づいて来て、手にしたデジカメをそっと見せてくれました。

写っているのは鼓童のポスター。
しかし、何かがちょっと違うのねん。???
よく見ると、『おおっ、大太鼓の後ろ姿の藤本吉利氏がパンツを履いているではありましぇんか!』
画像処理されて印刷されたものらしいけど、誰がなんでこんな事を?

楽屋では、「きっと今日のスポンサーが下着メーカーなんだよ。」とか、「撮影の時、皆気付かなかったけど、吉利さんパンツはいてたんじゃない?」とか憶測が飛んでました。

これまでも、写真が逆に焼かれて漢字が裏返っていたり、屋台囃子の写真が90度間違えて印刷されてたり、色んな間違いはあったものの、パンツ姿の大太鼓は初めてでございました。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 23, 2005

新井武志 2005年2月23日

20050223takeshi

楽屋にて定点観測。

開演15分前

開演8分前

終演直後

Posted by kodoblog | | Comments (6) | TrackBack (0)

Feb 22, 2005

土橋達也 2005年2月22日

20050222dobashi

ツアーの毎日のなかでも共に行動する準メンバーは毎日が勉強の日々。
本番に向かうまでの仕込みの手伝い、演奏者のサポートなど、全てが勉強、勉強。

そんな中でも演奏者になる為の稽古もしなければならない。

その稽古の成果をこの日、只今準メンバーで演奏者志望の加藤正佳(愛称:ピンキー)が現在のツアーでのキャストメンバーに加わって「千里馬」を披露した。(右端が本人)

それを、客席からチェックする演奏者、スタッフ陣。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 22 2005

While the performances are going well, I'm afraid a few of us have succumbed to the cold wind, the wet snow, and the dry air and are struggling to keep the coughs and runny noses at bay.... myself included.

20050222kaoru

Although this picture of the Power Center, where we are performing, is in black and white, it wouldn't look any different if it were in color.

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 21, 2005

谷口大介 2005年2月21日

ただいま5月のツアーに向けて、各地の公演地の下見に来てます。
ここは埼玉県のJR深谷駅。

20050221daisuke1深谷は日本初の機械式煉瓦工場が作られた場所で、ここの煉瓦が東京駅や赤坂離宮、帝国ホテルなどに使われたそうです。ここは東京駅を模して改装されたんですね。

20050221daisuke2そしてその煉瓦工場を造ったのがこの人。深谷出身で明治の大実業家、日本経済の父とも呼ばれた渋沢栄一翁です。

さてさてそこから先。

鼓童の歴史を手繰って行った先に、日本を代表する民俗学者である宮本常一先生がいらっしゃるのですが、その宮本先生の師であり支援者であり、自ら民俗学者でもあった渋沢敬三氏(第16代日銀総裁)の祖父にあたる人が、他ならぬこの渋沢栄一翁なのでした。

自分 → 鼓童 → 宮本常一 → 渋沢敬三 → 渋沢栄一

鼓童の舞台に突き動かされた結果、いまこうして公演の下見に来ている自分にとっての、いわばご先祖様なのだと厳かな感覚になりました。

旅をしている時の、こんな風に感性(妄想?)が豊かになる感じが好きです。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

松浦充長 2005年2月21日

20050221mitsunagaedit

佐渡はまだまだ雪が降ってます。
久しぶりにこの時期に佐渡にいる自分は、生活をする中で自然の力を痛感しています。
今日もご近所さんと一緒に雪掻きです。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 20, 2005

宮崎正美 2005年2月20日

6日間滞在したWinnipegもとうとう最終日を迎えました。

Hinode Taiko(日の出太鼓)の皆さんと、本当に楽しい時を過ごしました。皆さん、実に愉快!いつも笑いの絶えないワークショップでした。

最後のディナーでは、吉利さんが「貝殻節」を唄い、「やっさほ〜ぉえ〜ぇやぁ・・・」とみんなで大合唱。
Winnipegの江戸平(えどへい・お寿司屋さん)に吉利節が響き渡りました。

Thank you. See you again!!!

20050220masami

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 20 2005

I hear that back in the early days of Kodo, the members on tour would send an occasional post card from the road to tell the folks back in Sado how the tour was progressing.

It's hard to imagine that now, considering how we now communicate on a daily basis via the internet and the telephone.

20050220kaoru

Ode to the telephone.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 19, 2005

齊藤栄一 2005年2月19日

大好きなウィニペグから飛行機を乗り継いでミシガン州アナーバーに到着。
気温は0℃。ほほっ、暖かいです。
個人的にはもっと寒いのが良いんですけど。

さて、薫君のウェブログ(英語)でもありましたが、到着後に伝説のジャズドラマー、Jack DeJohnette and his Latin Project のコンサートに行ってきました。

そう、アタシとしてはCDのモンド・ヘッドやECにも参加してくれた、コンガプレーヤーのジョバンニ・イダルゴさんが参加してたから観に行った訳。
薫君ゴメンね、アタシは伝説のJackさん知らなかったのね。

しかし、人のコンサートに行くのっていいねぇ。
何が良いって、先ず気楽なのが良いです。
もちろんこれから観られる内容も楽しみなんだけど、やっぱリラックスして音楽を聴くだけで良いって云う環境が一番。

ちなみにこのチケットは、ツアー照明のレオ・ジャンクスさんがアレンジしてくれました。どういったつてかは知りませんが、当日劇場に着いてから計12枚の招待券をもぎ取って配ってくれたのよ。

日頃、物静かで表情を表に出さない彼ですが、「お前凄いじゃん!」ってお礼を云ったら、ちょっと照れ臭そうに自慢げな表情を見せてくれました。

コンサートはと云えば、ジョバンニとティンバレス奏者の男性が最初から飛ばしまくって、お客さんを魅了してました。
地味だったけど、ベースを弾いてたJeromeさんの声も素敵だったな。

で、終演後ジョバンニさんに会いに行きました。

んもぉ、僕達を見たとたん抱きついてきてキスの嵐。
特につばさはお気に入りで、佐渡での思い出などを機関銃の様に話して止まりません。
マネージャーがそろそろ終わりにってアイコンタクトしてもお構いナシ。
ホントはサイン会の為にロビーに出てきたんだけど・・・

残念ながらジョバンニさんは次の予定が入っていて、月曜日の鼓童公演は観る事が出来ないんだそう。

でも、再会を約束して(再度の熱き抱擁とキッス!)その場はお別れ致しました。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 19 2005

Upon arriving in Ann Arbor, about ten of us went to the concert of legendary jazz drummer Jack DeJohnette and his Latin Project.

One of the featured guests was none other than the great conga master Giovanni Hidalgo, who visited Sado a few years back to perform with us at Earth Celebration and who also contributed to the Mondo Head CD.

His playing was as sickeningly overwhelming as usual and when he saw us back stage after the show, his charm and joy as pervasive as ever. He passionately hugged and kissed everybody including probationary member Masa even though they'd never met. Masa failed miserably in casually receiving what I presume was the first kiss on his cheek given by a man.

20050219kaoru

Giovanni in the middle with his love Tsubasa under his arm. Notice, Masa still a little shaken on the far left.

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 18, 2005

山口幹文 2005年2月18日

20050221motofumi

写真だと伝わりませんが、零下十七度の搬入光景です。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 18 2005

I think it is difficult for one to fully understand the word "biting" when referring to how cold it is, without having experienced the biting cold of Winnipeg. This sort of cold just cuts through any sort of clothing one may have on and freezes the body inside out. No matter how well wrapped up you are with a coat, gloves, a hat, and a scarf, any exposed part becomes the unlucky focus of that icy wind. My eyeballs were cold.

Not is it just cold, but the air is very dry in Canada- especially for those accustomed to Japanese humidity.Already one of my bamboo flutes has developed a small split and my precious flutist's lips are being battered by the lack of moisture. It was when I was in a drug store buying some lip moisturizer when a man hurriedly brushed by me and out the door, setting off the alarms. Immediately an employee of the store bound by me and managed to grab the guy a little ways down the sidewalk. A new pair of shoes fell from the man's coat onto the pavement during the struggle. I wonder what happened to the man. I wouldn't want cold feet in this kind of weather.

In the evening, Hinode Taiko had us over for dinner and a show. This was Kodo's first time in Winnipeg although over twenty years ago, Ondekoza had been the first to arrive. Someone produced a piece of paper containing the signatures of all those who came, among which was the name of our stage manager, Masafumi. We signed a new sheet to commemorate the occasion.

The fact that a group from Sado has been able to maintain a relationship with a group in Winnipeg for over twenty years is a beautiful thing. After the show, the sushi restaurant Edohei graciously hosted a special after-concert dinner for us and Pam from Hinode said that because a long-time dream of hers- to bring Kodo to WInnipeg- had finally been realized, she found herself crying during the performance. Thank you to the lovely folk in Winnipeg and please, stay warm!

20050218kaoru

Hinode demonstrating the Manitoba style of taiko

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

齊藤栄一 2005年2月18日

ウィニペグです。あっ、カナダね。

一応昨日のクロスカントリーの筋肉痛は無いみたい。

で、朝になってカーテンを開けたら、キラキラキラリッ!
「おおっ、ダイアモンドダスト!!!」

ユーミンの歌とかTVのニュースでは観た事あるけど、それが目の前に繰り広げられてる訳よ。

綺麗だねぇ。ホントに綺麗。
寒さなんか関係無く、表へ飛び出したもん。

北海道出身の勝君に「こんなの珍しくないんでしょ?」と聞いたら、気象条件が整わないと見られないそうで、やはり貴重な物を観る事が出来たんだと、朝から良い気分・・・この時はね。

因みに本日はウィニペグ公演。
朝から搬入・仕込みをしなけりゃならんのよ。

劇場は BURTON CUMMINGS THEATER と云う由緒正しき劇場。
搬入口は道路から直接繋がっています。
要するに扉を開けると−20℃の冷気も一緒に入ってきます。

とても綺麗なダイアモンドダストを横目に荷物を搬入します。
もちろんトラックに入れておいた搬入着はパリンパリンに凍っているし、太鼓もバチもカチンコチン。

でも、アタシはこの日の為にスキーウェアを購入したのよ。
冬は大好きだもの。うふふふっ・・・
他のメンバーは寒そうだったわ。

まぁ、ここまでは通常のツアーでも有りがちな事であります。
ここからがちょっと違うのね。

さて、リハーサルも終わり本番前の各自のウォーミングアップの時間。
何処からともなくポップコーンの良い香り・・・
あのねぇ、ホント良いバターの香りなのよ。

訊いてみると、ここの劇場は飲み物・食べ物を会場内に持ち込める所だそうで、ロビーでポップコーンを作って売っている訳。
でもって、空調設備の空気の流れのお陰で?、客席よりも舞台側の方にポップコーンの香りが流れて来ていたのです。

んもぉうねぇ、これほとんど拷問。
香りは気になるし,お腹は空くし・・・

だけど舞台は大成功!
やっぱハングリー精神は大切って事?

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

阿部一成 2005年2月18日

カナダ、マニトバ州のウィニペグ。
鬼太鼓座時代の1977年に一度公演して以来の公演です。
1977年といえば、私はまだ3歳児、今回来たメンバーの中には生まれていなかった者もいます。
時を越えた人の繋がりの中から、こうして「戻って来れた」幸福感がこの身体を潤しました。
初めて訪れた土地なのに、「戻って来た」という、懐かしさに似た温かさがあるのです。

外はマイナス20度を下回る寒さだというのに。

追伸 初めてクロスカントリーというものをしました。
たくさん転びました。でも楽しかった。
転んだときに見上げる青空が好きです。

Posted by kodoblog | | Comments (3) | TrackBack (0)

Feb 17, 2005

石塚充 2005年2月17日

20050217mitsuru2

カナダのウィニペグにて。外はマイナス25度!!

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

石塚充 2005年2月17日

20050217mitsuru1研三と正佳は、
いつも仲良し。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

谷口大介 2005年2月17日

20050217daisuke1いまをさかのぼること約2年前、齊藤栄一の勇姿です。場所は鼓童村裏手の杉林。

20050217daisuke22ヶ月後、乾かしておいた杉の木をメンバーみんなで引き上げている所です。(天気が悪くて大変でした)
この後、舞台で使う道具類を作ってもらっている、指物師の西須さんの所へと運ばれて行きました。

そして今日…
稽古場に新しい棚が入りました!

20050217daisuke3組み立てたのは松浦と準メンバー。
稽古場の窓の高さや、柱と柱の間の寸法にきっちり合わせて作ってもらいました。プレイヤー1人1ボックスで、レイアウトは自由にできるというスグレモノ。

この木をみんなで切り出したのは、自分が準メンバーから正メンバーになった頃。研修所から離れて1年が経ち、なまった体に作業がこたえたのを苦々しく思い出します。

あれから2年も経ったんだなーと感慨もひとしおでした。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

齊藤栄一 2005年2月17日

極寒の地、ウィニペグにやって参りました。
何人かのメンバーは寒い寒いとブーブー云っている様ですが、アタシは寒いの大好き。
−20℃って聞いたら大喜びでございます。

んな中で、本日のOFFに初めてクロスカントリー・スキーに挑戦して来ました。
って云うか、スキー自体が初めての経験。

これまでもツアー中にスキーをするチャンスは何回かあったものの、「骨折」とか「捻挫」とかが恐くてねぇ。
だって舞台に穴空ける訳に行かないもん。

まぁ、今回はダウンヒルじゃないから大丈夫だろうと云う、シロウトの勝手な判断です。

場所は一面銀世界のゴルフ場。
気温-16℃で積雪は50〜60cm位かな。

参加者は栄一・正文・一成とバンクーバから2日間掛けてトラックを運転して到着したばかりのドニー、そしてWSツアーで合流した。
正美の5人と、ウィニペグの太鼓グループ「日の出太鼓」のメンバーのエリザベスさんとコリンさん(コリンさんもクロカンは初めて)。

日本人チームはクロカン初めてだから、ちょっと練習してから出発しようと云ったのに、正やんはとっとと出発。
暫くして戻って来て、「お〜い、みんな何で来ないの?」だって。
アンタねぇ。
仕方ないので、皆おたおた付いて行きました。

それでも3kmの初心者コースをクリアーして気を良くした我々は、中・上級者コースにも果敢にチャレンジ。

調子こいてトップを走るアタシにエリザベスが追い付いて来て、「このコース、10年前に一度しかきてないから良く覚えてないけど、確かこの先には急な坂や細い道があるけど大丈夫?」と聞くので、

『もちろん!』
・・・と答えるしかないでしょ。

しかしねぇ、3つ目の下り坂で正美が木に直撃しそうになったのを見て考えたね。
「直撃だけは避けよう。それと肩から転ぶのも危ないな。捻挫位だったら明日の公演は何とかなるだろう・・・」

あっ、でも大丈夫よ。
何事も無く、今こうやって報告出来てますから。
アタシを誰だと思ってんのよぉ。

いやぁ、ホントに楽しいOFFでした。
ここまでのスケジュールがハードだった分、思いきり楽しめたしリフレッシュ出来ました。

これで明日の公演もバッチリだ。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 16, 2005

Kaoru Watanabe Feb 16 2005

I love Canada.

The beauty of Canada has a certain appeal to me, especially after the recent US elections.
I understand why so many of my fellow Americans considered fleeing to the North, to the crisp, clear air, and into the arms of the friendly folk spending their loonies and talking with that lilting accent that makes everything sound innocent and hopeful.

Vancouver- Shimmering modern sky scrapers are being built all over the city. People say you should buy property in Vancouver now, as leading up to the Olympics in 2010 the prices skyrocket .

Vancouver, as far as I could tell has a very rich art and music scene.
The good folk from various taiko group and other old friends to Kodo had us over for dinner in the evening.
There were many people at the party who were intimate friends with Kodo from before it was Kodo, back in the Ondekoza days, who really helped Kodo get started.
Among the people at the party were photographers, architects, people in the wine business, the movie industry, musicians, etc.
A very warm, very interesting group of people in a beautiful old house, done up with incredible flair and sense by the loving owners the Painchards. Some singing and dancing went on and even some poetry was recited. Thanks so much to everyone there.

Thanks Vivian for showing me around Vancouver that day!

20050216kaoru

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 15, 2005

宮崎正美 2005年2月15日

20050215masami2OttawaからWinnipegへの飛行機で見つけました。
なんと50人のりのおもちゃみたいな飛行機。
これは非常口の案内です。わかりますか。
いかに小さい飛行機だか。普通、すべり台みたいな所を両手を前に伸ばして、すべって脱出する絵がありますよね。
この飛行機は「とびおりる」んです!
非常事態になったら、よいしょ、どっこいしょって。

・・・つぎは、ワークショップの内容をご報告します。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

齊藤栄一 2005年2月15日

本日、バンクーバでのOFFでした。
アタシとしてはここでカヤックでもレンタルして(過去において2回経験)報告でもしてみようと思ったんだけど、寒すぎるのよ。

なので、交流会の経験談などを。

たった今、交流会(ホームパーティー)から帰って来ました。
とっても素敵な場所&雰囲気でした。

さて、こちらでの交流会(パーティー)って云うのは、初めてのメンバーにとっては戸惑いの連続でしょうねぇ。
だって日本で交流会と云うと、主催の方々とかファンの方々との交流が殆どですから。
そこで交わされる話の内容とか質問は、殆ど鼓童に関係する事。

こちらでパーティーと云うと、ホント様々な人が集まっているのね。
だから相手がどんな人だか知らない中で、自己紹介しながら会話を進めて、人脈を広げて行く場である訳よ。(もちろん英語よっ)
だってパーティーの会場には結構エライ人が混じっていて、今後の公演に繋がる話が有るかもしれないじゃない!

ですから、中には昨日の公演を観ていないどころか、鼓童の存在も知らない人も混ざっている訳で、非常にスリリングであります。
まぁ、今回話した人の中には、そんな方はいらっしゃいませんでしたけどね。

でも不思議な事に、こう云う場所に集う人々は、何故か分かりやすい英語を話してくれるんだよね。(僕に合わせてくれてるだけ?)
んな訳で今回も可能な限り会話を楽しんで参りました。だからアタシは交流会大好き。
色んなお酒も飲めるし・・・(今もかなり酔ってると思う)

さて、次はどんな人(お酒)と出会えるんでしょうか。
分りやすい英語とインタレスティングなお酒を望む!

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

宮崎正美 2005年2月15日

KASAワークショップツアー。
(編集注:Kodo Arts Sphere America (KASA) 主催 吉利・正美による北米ワークショップツアーが行われています)

2月10日昼過ぎに日本を発ち、Chicago経由で2月10日夕方、Montreal到着。
(なんと、時差14時間!)

翌日は、時差ぼけでふらふらしながらも、吉利・正美はMontrealのダウンタウンを闊歩しました。
すると、とある駅のガラスが、まあ、なんと派手なんでしょ。
近づくと、さらにびっくり。
太陽の光がそのガラスに反射して雪に。
いやあ、見事な芸術作品でした。

20050215masami

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

風間正文 2005年2月15日

今日は晴れていい天気。
カナダの国旗のデザインが決まった日だそうです。ナショナルフラッグデイというんだそうな。
外をみると休みではなさそう。
僕らは休みだけれど。

掃除の仕方にヨーロピアンというのがあるのを知ってる?
舞台の掃除をしていたカナダ人劇場クルーが、アメリカ人の掃除は床をかき回すだけだと、コケにしてました…。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

新井武志 2005年2月15日

けん、りゅうへ。

げんきか?

パパはいま、かなだっていうくにの、ばんくーばーってところにいる。

ここは、がいこくなのに、“らーめんつるつるや”さんがあるんだ。

まあまあうまい。

らーめんつるつるだいすきパパは、ちょっとごきげんだ。

きょうも、これからたべにいってくる。

あっ、ママには、ちゃんとやさいもたべるからっていっておいて。


じゃあ、かぜひかないように。

パパより。    2がつ15にち

かなだのばんくーばー

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 14, 2005

松浦充長 2005年2月14日

んー朝起きるとほっぺたが腫れてます
痛くないけど腫れてます
ご飯は食べれるけど腫れてます
歯磨きちゃんとしてるけど腫れてます
太鼓も叩けるけど腫れてます

事務所の人におかしすぎて仕事にならないから歯医者行きなさいと言われました
マンガでは見たことあるけど、本当にしてる人初めて見たと言われました
明日、歯医者に行ってきます

20050214mitsunaga

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

谷口大介 2005年2月14日

20050214daisuke「朝のタノシミ」

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 13, 2005

Kaoru Watanabe Feb 13 2005

20050213kaoruAt the University of Washington, I step outside for some fresh air right before the afternoon concert starts and find a phalanx of unicyclers just chillin' in a large open area, bustin' moves and takin' pictures of each other and probably discussing the newest unicycle models and accessories. It was weird.

But then again, seeing the unicyclers glide around on their one wheel, arms outstretched gracefully like ostriches in flight, strangely brought comfort to my troubled mind and heart.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 12, 2005

谷口大介 2005年2月12日

20050212daisuke

今年新しく入った準メンバーは総勢6名。

久しぶりの大人数ですが、その大所帯に埋もれずに日々はっきりと目標を持って稽古に向かうため、一日の終わりの10分間、その日の成果を披露する時間を設けています。

一日で劇的に変わることもあればそう簡単に変われないこともありますが、ともあれ北米を旅するメンバーたちのように、厳しい視線に「毎日」晒されることが、彼らのいちばんの稽古です。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

山口幹文 2005年2月12日

五回連続が終わってやれやれ(八重の浮立ではない)と思っていたら、今日から四回連続だということに気が付きました。
寿司屋の湯飲みに書いてあった「人生重き荷を背負って歩くが如く 徳川家康」を思い起こす今日この頃です。

20050212motofumiEdit

【右上:Donnie & Bart】
ドニーの幼なじみで大工のバートが助っ人に来ました。
(※編集注 ドニーはツアーのトラックドライバーです)

【右下:亀の子タワシ】
土橋の後頭部。

【左上:山伏】
土橋は本番チェックのためスーツに着替えてロビーに出ていますが、楽屋ではこんなもん。

【左下:臨時の楽屋】
JACCCの地下楽屋が大雨で浸水したため、バックヤードにこんなトレーラーが用意されました。
全員シングルですが、中は二畳あるかないか。

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 11, 2005

新井武志 2005年2月11日

けん、りゅうへ。

パパはいま、しあとる、というところにいる。

しあとるには、イチローっていうひとがいるんだ。

ゆういちろうじゃなくて、イチロー。
「ゆう」がついてないけど、ゆういちろうよりずっとすごいんだぜ。

せなかでボールがとれるんだから。

さどは、まださむい?

かぜひかないようにきをつけて、なにかあったら、ふたりでママをまもってやって

ちょうだい。

パパより。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

土橋達也 2005年2月11日

容子さんがなにやら怪しい機具を買ってきた。

これでもマッサージ機だとかで、ゴリゴリっていうやつではなく撫でるようなタイプの代物。

首筋が弱点の研三を何人かで座らせ、攻めるとほら研三はもう夢の中・・・・

20050211dobashi

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 10, 2005

Kaoru Watanabe Feb 10 2005

20050210kaoruB3Bart is a childhood friend of Donnie's (Kodo's faithful US tour truck driver).

Donnie had to take some time off the tour, so Bart drove for us and helped out.
After only a couple weeks with us on the road, he quickly gained our trust and friendship. Unfortunately his time with this tour ended and he went back home to Montana.

Thanks a lot, Bart! See you, soon.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 10 2005

20050210kaoruB2

Tsubasa succumbing to Beatle Mania.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

kaoru Watanabe Feb 10 2005

20050210kaoruB1

Day off in Seattle.

Tsubasa, Mitsuru and I went to the Experience Music Project at the Seattle Center- a sort of hands on rock and roll museum.
I basically went just to see the building- another designed by Gehry.
This was again, one of those broken- then-melted- mirror type buildings, but then you add startling purples, blues and reds to the mix.

At first glance, it seemed a bit much, but if you consider that the exhibits are often geared towards kids and was about rock music, then the colors made sense.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Kaoru Watanabe Feb 10 2005

We arrived in Seattle after performing a lecture/demonstration show for a whole bunch of school kids.

The kids were very responsive and behaved maturely.
As a whole, they seemed interested in not only the playing, but in the small talks we gave about the drums, the costumes and about Japanese culture in general.

Hopefully, some will grow up to be musicians, or to live abroad, or become some sort of cultural ambassadors.
Or at the very least, ticket buying future Kodo fans.

20050210kaoru1

Upon arriving in Seattle, I made my way to the new Seattle Public Library, designed by architect Rem Koolhaus. Beautiful in a very different way than Gehry's Disney Hall.

This building is like a reflection of building in a mirror that had been shattered. With the Gehry building, the shattered pieces of the mirror have been melted out of shape.

The inside of the building was just as spectacular- full of space and natural light- while being a very easy to use modern library. The green escalators were neat too.

20050210kaoru2

That evening, seven different local Seattle taiko groups invited Kodo for a dinner at a Buddhist church.

While there were many familiar faces, most were new to us- although all made us feel very welcome.
It's amazing to me that there were so many groups in the Seattle area and that they coexisted so amicably that they even had a t-shirt for the collective of Seattle area groups.

Thank you to all the groups.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 09, 2005

石塚充 2005年2月9日

20050209mitsuru

左上:バスの中でも打ち合わせ中の土橋&薫
左下:物思いにふける知弘さん。ホームシック中?!
右 :いつも見慣れた一成さんの寝顔。鼓童の名物です。人の寝顔をとるのが好きな私。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 08, 2005

Kaoru Watanabe Feb 8 2005

20050208kaoru1

Bellingham, Washington.
We played in an old theater that had nice new dressing added on to it.

During one of our meetings, Takeshi imprisoned himself in in a storage area.
Mitsuru is holding a box that contains the fine for anyone who drops their bachi (drum stick) during the piece Homura (for those who haven't seen Homura performed, there is a lot of tossing and juggling going on).

At ten dollars a drop, there is probably more thrill and excitement going on among the players than the audience.

20050208kaoru2

The hall at Bellingham was relatively small, but with this sort of European/ celtic motif- all sorts of engravings and tapestries hanging all over the place.

This is a close up of a relief right there on the side of the stage. Yosuke said that the women's restroom in the lobby was haunted.

I think this little cherubs eyes moved occasionally during the concert.

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 07, 2005

石塚充 2005年2月7日

20050207mitsuruつばささん。
僕らのネエさんです。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

谷口大介 2005年2月7日

20050207daisuke

全国的に寒い日が続きましたが、ここ鼓童村も記録的な大雪。

佐渡は意外と暖かく、大掛かりな雪かきもほとんどしないで済むのですが、連日降りしきる雪に耐えかねてついに総勢15人ほどでの雪かきと相成りました。

この日の朝は暖かかったので軒先には大きなつららが。こんなに大きいのは佐渡に来て初めてです。

写真はKASAワークショップで藤本吉利とともに奮闘中の宮崎正美。ワン・アース・ツアー班と同じ北米で頑張ってます!

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

堀つばさ 2005年2月7日

昨日、エチオピア料理食べに行きました。ふわふわクレープみたいなのでカレーみたいなのを手でつまんで食べるの。

普通、お箸で食べ物つかむから気付かへんかったんやけど、そのふわふわクレープみたいなのは手で触ってもすっごく気持ち良くって、匂い、食感、味以外に触感ってのもそうゆう国の人達は楽しめるんだなあって発見いたしやした。ふむふむ。

Posted by kodoblog | | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 04, 2005

Kaoru Watanabe Feb 4 2005

We finished the concert in San Raphael at around 10:30 pm .

It took us about two hours to pack the drums into the truck and get on the bus to take us to Berkley. We checked into the hotel past 1am.

The next morning, we woke up around 6 am, left the hotel a quarter before 7am, headed down to Zellerbach Hall, unloaded some drums, changed, then we were on channel 4 KRON for two to three minutes at a time, between 8 to 10 am.

A cheery reporter smelling only faintly of alcohol, interviewed me and the guys performed a few pieces. I made a crack about how our tabi (the white shoes we wear) were made by Prada, but I think the reporter wanted to be the one telling all the jokes.

A Japanese woman studying in Berkley wrote to Kodo a few days later, saying she just happened to turn on the television in that morning, was intrigued by what saw about Kodo, bought a ticket for that evening's concert and was very moved by the performance.
If appearing on morning television can bring in even one person to see the show, causing them to be at all moved or inspired, then the early rising and long waiting is worth the while.

20050204kaoru

That's Jun Akimoto, one of our tour managers, sitting under the bear- trying to imitate a student.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 03, 2005

Kaoru Watanabe Feb 3 2005

20050203kaoru2This is Aoki san, he is the head of Kodo.
He gave me very clear and specific orders not to put these pictures up on the internet.

If you look closely at his arms, he is doing a treatment similar to acupuncture called okyu- burning incense while it's stuck to the skin.
Running Kodo can be very stressful at times.

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (1)

Kaoru Watanabe Feb 3 2005

20050203kaoru1

Performed at the Marin Veteran Memorial Auditorium, a building designed by the great Frank Lloyd Wright.

The concert passed without any major incidents. Nobody tripped or dropped something or fell off of anything.

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (1)

Feb 02, 2005

Kaoru Watanabe Feb 2 2005

Performed at the Mondavi Center in at UC Davis. We were at this hall two years ago. A Bay Area television crew came in early in the morning for a brief interview and to give the viewing audience a taste of what they would get if they either came to the concert or bought our new DVD.

Although I didn't perform, I acted as Kodo's spokesperson, fielding questions in English. Someone remarked afterwards that I had more airtime than any of the people who were actually playing. I didn't break a sweat but got all the glory- finally, things are the way they are supposed to be...

20050202kaoru1

Posted by kodoblog | | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 01, 2005

石塚充 2005年2月1日

20050201mitsuruバス移動、僕の真後ろにいた研三君。
いつもの顔です。

Posted by kodoblog | | Comments (0) | TrackBack (0)